お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

ところ変われば

こんにちは
大阪から辻元です(^-^)/

先日、埼玉県にお墓を建てに行ってきました。
寺院内の墓地で、職員の方々、お墓参りの人達、
皆さんきちんと挨拶して下さるのですが何か違和感が…

ずっと考えていたんですが
それは
挨拶のあとの会話
でした。

普段大阪で仕事していると
「どこのお家のやってるの?」 とか
「今日は兄ちゃん寒いなー」 とか
仕事に支障がでるくらい喋る人もいるんですが
三日間それが一切なかったんです(°_°)

埼玉の方は照れ屋さんなのか
それともたまたまなのか
は、わかりませんが…

ただ
「何か喋りたい!!」
大阪人のDNAを感じた三日間でした(^_^;)


はい、どうでもいい話から始まりました
お墓参りフォトコンテスト 2017
ご応募こちらから
お待ちしております。





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[ 2017/02/25 12:18 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

☆ フォトコン2017公募のお知らせ ☆

「お墓は、幸せのシンボル」フォトコン2017
お墓参り 写真コンテスト公募のお知らせ


(公式HP) http://ohaka100nen.jp/

古くからの日本の善き伝統のお墓参りを通して、
お墓参りの本来持っている大切な意味合いを
次世代の子供たちに遺していくためにも、
写真やメッセージ付き写真を応募ください。

(応募期間)
平成29年2月1日(水)~5月31日(水)まで

(各賞と賞金)
・大賞(1名)5万円
・ 日本石材産業協会賞(1名)3万円
・ 審査員特別賞(1名)2万円
・庵治ストーンフェア賞(1名)2万円
・ 奨励賞(3名)記念品
*賞金または記念品は、審査発表後ご連絡の上、贈らせて頂きます。

(審査発表)
審査委員 お墓100年プロジェクト選抜の審査委員
特別審査員 プロ写真家 駒澤 たん道 師
審査発表日 平成29年7月1日(土)
発表方法 お墓100年プロジェクト ホームページにて
http://ohaka100nen.jp/

(応募資格)
・プロアマ問わず、日本全国どなたでも無料にて、ご参加していただけます。
・応募者1人につき、応募は1点。未発表作品に限ります。
・写真およびメッセージは、データ・手書きのどちらでも応募可能です。
(データ以外のものは、コピーしたもので、応募してください。)
(アナログ写真や印刷した写真を送られる場合は、A4サイズ程度まででお願い致します。)
・修正や加工したと思われる写真は、審査対象になりません。
・応募者ご自身の家族や友人など、了解の得ることの出来る墓所での写真に限ります。
・応募者は 写真に写っている方々に、必ず了解を得てください。
・応募されたものについては、返品できません。
・一般審査の際、一定期間審査会場およびWEB上に一般公開することがあります。
・応募されたものは、使用権を主催者および協賛者に帰属したものとし、写真集や雑誌、冊子・
ホームページに、二次利用することもありますので、ご了承ください。

(応募方法)
・笑顔でお墓参り・ご先祖様に報告・尊く合掌している姿など、お墓参りをしている写真。
メッセージ(8百字まで)をつけて頂いた写真も大歓迎。
お墓参りの本来の意味合いのあるものには、すべて規制がなく応募していただけます。
・お墓100年プロジェクト加盟店に持ち込み。またはお墓100年プロジェクトホームページより、
応募先メールに、データ等を送付してください。
郵送希望の方は、次ページ加盟店または代表窓口にお送りください。

詳しくは、公式HPにて



お墓参りフォトコン2016の結果が発表!!!

みなさま

本年も、お墓参り写真コンテスト フォトコン2016に
106作品ご応募いただき

ありがとうございました

『お墓100年プロジェクト』ホームページにて
各賞の発表がアップされております

フォトコン2016審査結果発表

今年は応募数が
昨年より上回り、写真の構図も
例年になく多岐にわたるお墓参りを
感じる写真を多数いただけました
一般投票におきましても
かなり票が割れてしまうほど
皆様の写真ひとつひとつが
心奪われるもので
あったのではなかろうかと思いました

「お墓参り」とは
我々人間にとって
最も身近な「心の洗濯」だと思います

ひとは
人生において様々な
紆余曲折を経験し
様々な感情に左右されることが
多々あると思いますが

お墓参りに行ってください!!

亡き人を弔うことにより
あなたやお参りされた方は
きっと、すがすがしい気持ちに
なることでしょう(⌒-⌒)

最後に、
「お墓は、幸せのシンボル!」フォトコン2016
第5回お墓参り写真コンテストのフォトコン委員長として
応募いただいた皆様
コンテスト実行に尽力いただきました
実行委員とフォトコン委員の皆様

ありがとうございました(^o^)/

これからも、
よりよいお墓まいりを
みなさまとわかちあえますよう
当コンテストを繁栄させて行きましょう。
[ 2016/06/27 07:15 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

古墳って


こんにちは 大阪から辻元です(^-^)

今回は興味深い講演がある時にちょくちょく行きます
自宅から数分、我が町の
古墳の博物館 「近つ飛鳥博物館」
に久々に行って参りました。

古墳といえば埴輪ですが
その形には意味があったんです。

例えば
の形の埴輪は被葬者の霊の依り代
あるいはあの世の家そのもの、

ニュースなどで一度は聞いた事のある
三角縁神獣鏡
石棺の外側に何枚も配置されて埋められ
棺=被葬者を守るためであったり、

の形をした埴輪は
被葬者をあの世まで乗せて行く乗物
さらに
円筒型埴輪に船の画を描いたその船上には
サンチーストゥーパ傘蓋
恐らく同じ意味をもつと思われる
“衣笠” というものも描かれています。

いずれの埴輪も亡くなった方への
やさしさが感じられます!!

今のお墓も古墳も故人の冥福を祈るという
基本的な考え方は一緒なんですね(^^)

今回の講演で古墳に対するイメージが
すごく変わりました。

「古墳」じゃなく「誰々のお墓」と思う方が
もっと身近に感じられていいかも!!

ということで帰りに
日本初の女性天皇
推古天皇の陵にお墓参りに行ってきました。

となんだかんだ言っている間にフォトコン2016
締め切りが迫っております!
5/31までです!
ご応募お待ちしております♪

[ 2016/05/29 22:57 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

ストレスフリー

こんにちは、鳥取の南口です。
先日、ネットで「女性が住みやすい県、全国1位はどこ?」というアンケート結果が出ていました。

結果は鳥取県が1位!!
ちょっこと抜粋すると、
「保育所の4月当初の待機児童者数はゼロ」
「人口密度が低く競争が少ない」
「豊かな自然環境がある」
等々ありました。

若干お母さんの視点からのもありましたけど、田舎特有ののんびりとした気質があるのかもしれません。
ストレスをため込まないのは良い傾向です。
(ただ、雨は多いですけどね・・・)


という冒頭の下りから、お墓の困り事などを解消する仕事を先日したので紹介しようかと思います。

内容は
「お墓の敷地の草が生えてくるをどうにかしたい」というお悩みです。
現在の敷地は玉砂利仕上げ(下地は土)

敷地仕上げも色んな方法があるのですが、今回は下地をコンクリートにして新規の玉砂利を敷く内容でやりました。

s-IMG_1190.jpg
まずは、現在の玉砂利+コンクリート分の土をすきとりします。

s-IMG_1191.jpg
一部分基礎コンクリートがあるんですが、下地のコンクリートを敷きます。

s-IMG_1194.jpg
最後に新しい砂利を敷いて完成です。

なぜ新しい砂利を使うのかというのは、昔に砂利を洗って再設置をしてみたところ手間暇かけて洗う割には仕上がりが綺麗にならなかった事があったからです。
下が土の場合どうしても混ざってしましますからね。
草はコンクリートの隙間からでも生えてくるのでゼロにはなりませんが、今回のでかなり軽減できます。

さて、フォトコン2016の締切も今月までとなっております。
ご応募の方はお早めに! 


応募要項はこちらから→フォトコン2016詳細
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