お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)
カテゴリー  [ フォトコン2012審査結果 ]

●=審査結果発表= ●

みなさま、たくさんのご応募、誠に有難うございましたm(__)m

平成24年5月31日。
本日、『お墓は、幸せのシンボル』フォトコン2012の審査発表です。

審査は、特別審査員のプロ写真家 井上博道氏含む12人の審査員にて厳正に行われました。

応募された作品は、背景にメッセージやストーリ性を持った写真ばかりで、
審査員もかなり接戦しながらの審査でした。
そこで、特別審査員賞と奨励賞を2点増やしました 

【金賞】 お墓は絆の証  
椎  博充さま

61.jpg

(メッセージ)
お墓は、ファミリーの絆を再認識する幸せな場所だと思います。
この日は母の13回忌で、栃木・大阪・愛媛のきょうだいが宮崎に集まりました。
皆でお墓参りに行き、掃除をしてお花を飾り、絆を確かめあい、揃っての記念撮影をしました。
今度は、父の年忌も近づくので、また皆が集まることでしょう。


【銀賞】 「大きくなったご報告」
和田 あきこ様

34.jpg

(メッセージ)
大好きだった祖母のお墓参りに、1歳の娘と一緒に行った際の写真です。
娘が生まれた直後になくなり、遠方に住んでいて顔を見せることができませんでしたが、
産後の報告を電話でできたこと、こうしてお墓参りに行き、元気に育っているご報告をしているので、
天国できっと見守っていてくれていると思います。



【特別審査員賞】 帰省
高橋 寿さま

29.jpg

(メッセージ)
娘達がお盆に東京から帰省した時、墓前で記念写真を撮影した一コマです。
高校卒業後、社会に足を踏み入れ都会で生活を続け、年に一度帰省してまいります。
遠く離れておりますと、何かと心配であり、お墓の前で、ご先祖様にお願いしたり、
お礼を言ったりと手を合わせる事しか出来ませんが、二人の元気な姿を見ると悩みも一瞬で吹き飛んでしまいます。
私達にも、遠く離れていても、ご先祖様が見守ってくれているありがたさを教えており、
帰って来た時と、帰京する時にお墓を訪れております。
私達が生まれた時からの成長の写真と一緒に写真を収めました。



【奨励賞4名】
大好きなおとうさん だっこしちゃった         お盆のかたらい
       節ちゃん様                   写心まもる様

    1.jpg              51.jpg


或るお墓参りの図         みんなで墓参り
 カーブカープ様          森岡 剛洋さま

30.jpg       31.jpg

上記が、審査結果です。
受賞された方には、お墓100年プロジェクト実行委員会より、ご連絡の上、各賞への賞金または記念品が贈られます。

また、ご応募されました 皆さまには、本当に深く感謝いたします m(__)m
ご応募された写真を見ていて、私達も、お墓が持っている意味合いを考深く感じ、
幸せに つながっていく大切なものが、お墓には存在することを再認識できました(^^)

ほんとうに、ほんとうに、有難うございました。

これからも、お墓100年プロジェクトは続きますので、よろしくお願い致します。


スポンサーサイト