お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

春の訪れ

 私の住むこの街にも、ようやく例年より遅い春が訪れ
花粉症の主人は、寝起きからクシャミ・鼻水が止まらず
朝から「テイッシュ!テイッシュ!」と違う意味でも
春の訪れを感じる今日この頃
皆様いかがお過ごしですか

この街には、桜100選にも選ばれている
「 海津大崎の桜 」があります。
樹齢70年を超える800本ものソメイヨシノが
琵琶畔湖畔沿いに約4Kmに渡り咲き桜のトンネルが
できます。ピーク時には近県からの観光客で
大渋滞がおこるほどですが、渋滞のおかげで
4kmの桜のトンネルを車でゆっくり楽しむことが
できます。
今年の開花は例年に比べて遅れているようですので
ピークは来週頃かと思われます。
一度足をのばしてみてはいかがでしょうか

海津の桜


さて、今年も開催中のフォトコン!!

お墓は幸せのシンボル

「お墓参り写真コンテスト 2014」


写真一枚一枚から、思いの伝わる
そして微笑ましい素敵な写真が続々と届いております
たくさんのご応募お待ちしております

お墓参りフォトコンテスト2014
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応募開始しております。

 3月も中旬にさしかかり、梅の開花を見て春を感じていたところ
今日は朝から吹雪です安定しないお天気に翻弄されておりますが
皆様いかがお過ごしですか


さて、告知が遅くなりましたが3月1日より 

お墓は幸せのシンボル

「お墓参り写真コンテスト 2014」

受付開始いたしました!!


初日より、心温まるメッセージと共に
思いのこもった素敵な写真をお送り頂いております。
あらためて、「やっぱりお墓参りっていいな~~」と
再認識させられております。
皆様もどしどし応募ください  お待ちしております


お墓参りフォトコンテスト2014



お伊勢参り

こんにちは、年末から厳しい寒さが続き
何度となく降り積もった雪も消え
今日はお天気もよくポカポカ暖かい小春日和
皆様如何お過ごしですか

昨日、我が家の恒例行事その2
お伊勢参りにでかけました。
毎年この時期(節分前までに)お伊勢参りに行きます。
お札をお返しし、昨年のお礼とこの一年を無事に過ごせますよう
お願いして新しいお札を頂きます。
62回目の式年遷宮をおえられた伊勢神宮は、
平日にもかかわらずたくさんの参拝客で賑わっていました

伊勢神宮1

鳥居をくぐり、五十鈴川を渡ると
澄み切った、どこか凛とした空気を感じます。
思わず何度も何度も深呼吸をしたくなるほどに
清々しい感じです。
極短な例え方をすると、深呼吸をすることで
自身が浄化されていくような・・・
この感覚は、高野山や出雲大社、他の神社仏閣でも
感じられなかった不思議な感覚です。
普段何かと会話の多い私達夫婦でも
お伊勢参りのときは、橋を渡るくらいから自然と無言になり
普通に歩いているだけなのに、なんとも言えない
充実感に満たされます。


五十鈴川1

伊勢神宮2


歩みを進め石段を上り、正宮にたどりつき
新しくなった正殿に「二拝二拍手一拝」手を合わせます。


内宮1


そうそう!私達がお伊勢参りに行くと
必ず有名人や政財界の方に会うのですが
今年は、フリーアナウンサーの三雲孝江さんご一家と遭遇
三雲孝江さんはテレビで見るよりも、もっと小柄で美人さんでした。
お参りをすませると、実際にしたことないけど
禊をした後ってこんな感じなのでは・・と思えるくらい
心が清められた感じがします。
毎年大勢の参拝客が全国から集まってこられるのもおおいに納得。
神仏に手を合わせる、とてもいい習慣だと思います。

帰りには、伊勢名物のてごね寿司を頂き、更にお約束の
赤福に立ち寄り心もお腹も満たされ眠気と闘いながら帰宅しました。


恒例行事

こんばんは 大晦日いかがお過ごしでしょうか
平成25年も残すところ数時間となってしまいました。
この一年を振り返る余裕もないまま今日を迎えてしまいましたが
12月31日主人と私には毎年の恒例行事があります。
それは大掃除でもなければ、お正月の買い出しでもありません。
私が嫁いで以来ずっと二人でお墓詣りをしています。

大晦日1

ご先祖様へ、この一年無事に過ごせた報告とお礼に行きます。
先週末この市内には2日間に渡り雪が降り
今日は、雪の中のお詣りとなりました。
大晦日にお墓詣りする人少ないと思うかもしれませんが
予想以上に多くの方がお詣りしていることに
雪道に残された足跡や、新しいお花がお供えされていることから
知ることができます。今日も私達以外に4組の家族がお詣りに
来ていました。それぞれお墓の掃除をし新しいお花とお線香を
お供えし笑顔で帰って行く姿に、どこか微笑ましいというか
嬉しく思えるのは、私が石屋に嫁いだからでしょうか。

大晦日4

近年家族関係も希薄になり、年間数万人の自殺者が後をたたない
殺伐としたこの時代に、家族揃ってこの大晦日にお墓詣りを
している姿は、どこかほっとする感じがしました。
お墓詣りに来ていた4組のうちの1家族は、
記憶に新しいうちのお客様でした。
新しくお墓を建立した時から2年、建立時の家族の悲しい顔が
思い出されるところですが、今日お墓詣りをされているご家族の
笑顔と優しい雰囲気に私達まで幸せのお裾分けを頂いたような、
そんな暖かい気持ちになりました。
平成25年本当にいろいろなことがありましたが
お墓詣りへ行くことで、こうして穏やかな気持ちで新しい年を迎えることができます。
年末の大掃除に、年末のお墓詣りも恒例にしてみては如何でしょうか。

大晦日3


皆様にとって来年がよりよい一年になりますよう
心よりお祈り申し上げます。 

心をととのえる。

 こんにちは 気が付けば12月
毎年のことですが、周囲がどんどん慌ただしくなってきました。
先週は道路沿いの温度計がマイナス表示になって
いるのを見つけ、ギョッ!!
この冬は、ほんとうに厳しい寒さになるのかもしれません・・

さて、先日、東京の友人がお母様と一緒に
京都観光にみえました。もちろん目的は京都の紅葉です。
友人に誘われ、仕事を早く切り上げ
夕方から友人親子と合流、夜間特別拝観(ライトアップ)を
見に行くことにしました。今回行ったのは東山区にある


 「青蓮院門跡」


京都1


この寺院には、国宝の「青不動明王二童子象」があり
御本尊は光そのもの、天空へ拡がる光の色は本尊を
守護する青不動をイメージし、ブルーが基調と
なっているとのことでした。
寺院の入口には、親鸞聖人がお手植えされたといわれる
樹齢800年のとても大きな楠の木があり
力強く根を張り、そこに長い間立ち続けてきた威厳と
大きな力を感じ取れます。

京都2


門をくぐると、御香のいい香りと青い光が目に入り
独特な雰囲気を放ちます。
寺院の建物に入りしばらく歩くと大きな縁側があり
そこから見下ろす庭には、沢山のブルーの電飾がされ
まるで「冬の蛍」という印象でしょうか
なんともいえない厳粛な雰囲気に、しばらく見入ってしまいます。

京都11

その後、更に中に進むと小御所があり、そこから眺める庭は
美しい日本庭園がライトアップされ、色づく紅葉を更に演出しています。
500円をお支払すると本格的なお抹茶と香ばしい和菓子を
頂きながら贅沢なひとときを楽しむことができます。
実は、私にとってこの場所は2度目。7~8年前に一度
同じ場所から今と変わらない景色を見ているのです。

京都8

美味しいお抹茶を頂きながら、ふと感じたのは
なぜか前に見た景色とはまるで違う景色を見ているようで
なぜだろう・・・と考えてしまいました。
7~8年前と今、確かに生活している環境も職業もまったく違うけど
それでこんなに見え方が変わるのかな・・と
記憶を辿ると、その頃の私は常に時間に追われ日々激務の中
その環境から飛び出すように新幹線に乗り、癒しを求めて
この場所にたどりついたことを思い出しました。
同じ景色、なぜ違う景色に見えるのか、その答えは
見る者の心にあるということに気づきました。

京都9

あらためて、目を閉じ御香の香に癒されながら
日本人としてこの贅沢な時間を得られることに
感謝しなければと思いました。
更に建物から外に出て歩くと、そこには竹取物語を思わせる
ライトアップされた竹林があります。

京都12

歩きながら、この不思議と落ち着く感覚どこかで・・と
考えていると、それはお墓詣りをした時の穏やかな気持ちと
一緒だったことに気付かされます。
もっと身近に心をととのえる、最適の場所があったのです。
日々生活をする中で、人間である以上いろいろな感情で
心が乱され、それすら認識できていないと、時として冷静な判断が
できなくなることがあります。いかに心をととのえるか
とても大事なことだと考えさせられました。
そして心をととのえるためにも、もっとお墓詣りへ行こうと
あらためて・・








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