お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

雪とか灯篭とか

こんにちは、鳥取の南口(ナンコウ)です。
GWも終わりましたね、皆様いかがお過ごしでしょうか??

余談ですが、連休に入る前に他県の石屋さんから電話を頂きまして・・・
「仕事とは全く関係のないことなんですが・・・連休に鳥取に行くんで良い観光場所ないですか??」

砂丘以外で!(砂丘は行く予定なんで)」

なかなか返答に困りました。
いいご飯やさん、飲み屋とか聞かれるなら簡単ですが、観光って難しいです。砂丘も封じられてる訳ですし。
あれこれ相談してるうちに「鳥取城跡に上って鳥取市内を一望してみては??」などと、地元の学生ぐらいしかしない様な事を提案していました。

結論:住んでると地元のおすすめがよく分からない。

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余談はここまでとして。
今年の出来事として鳥取の大雪。

時期がずれすぎて書くのもやめようかと思いましたが、せっかくなんで。
西日本の人なら知ってますが鳥取(山陰地方)は雪国です。
ちなみに昨年は雪が降らなくて自分たちの様な外仕事の人間は喜んでましたが、スキー場などは大変だったみたいです。
てか、すごい商売ですよね?スキー場。基本、気候任せのなんですから。(昨年は大赤字だったみたいです)

話を戻して今年のは33年ぶり?の大雪だったみたいです。
論より証拠ということで、ビフォー、アフター、ドン!

(ビフォー)
s-IMG_2781.jpg

(アフター)
s-IMG_2782.jpg


・・・思ったよりも分かり辛い・・・・。
まぁ、一晩で90cmぐらい積もったんで交通機関は麻痺ですね。
こういうことなんで私は外出する仕事はしませんでしたが、大雪の前に完了した現場を見に行くのすら3~4日後になりました。
幹線道路からの道も通行止めとかありましたしね。

雪はほっとけけばいつかは溶けるのでびっくりする程の被害はありませんが、お墓の被害も意外にあります。
灯篭の傘部分が雪の重みで落ちることがあるんです。

大体問い合わせは春の彼岸頃に掃除に行ってみたら倒れていたみたいな感じです。
角灯篭、丸灯篭などの傘、もしくは火袋から上です。

雪ぐらいの重さで倒れるのかよ。と思われるかもしれませんが、ちょこちょここの手の話はあるんです。

一方、これは雪国特融かもしれせんが棒状の灯篭というのもあります。
棒型なので構造上雪などには強い点があります。(適当な画像がなかったので知りたい人は検索してみてください)
この辺は実用、美観、価格などその時々で話をさせて頂いてます。

お墓も灯篭も極端な話をすれば地震でも雪でも倒れないを追求すれば、ものすごく低くフラットな形状になるんですが・・・
そこだけ突き詰めるのも本筋から離れていく気がします。

だらだら書きましたが、フォトコン2017も5月末までとなっております。
出してみようかと思われている方はお早めに!!

応募はこちらから
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平常に向かって

こんにちは、鳥取の南口です。

今回は鳥取中部地震の事を書いてみようかと思います。
もう半年ぐらいたちますが、私の住んでいる鳥取市(鳥取東部)でも結構揺れました。
その時は車の運転をしていてグラグラして変だな??と思ったら携帯電話の地震警報が鳴ったのを覚えています。

問い合わせがあったので少したってから中部に行きましたが、お墓や家屋の屋根の被害がありました。
下の画像はお墓の特に被害の大きい地域の写真です。
s-161027_160912.jpg
先日、小さい仕事で中部に行くことがありましたが、未だに屋根にブルーシートのかかっている家もありました。

あれから半年ほど経ちますけど屋根などの修繕も職人の手が足りていないと聞きますし、お墓の方も改修にはまた時間がかかりそうです。

中部の方々の生活が一刻も早い復興を祈っています。


内容が内容だけに踏み込んだことも書けずに終わってしまいましたが、フォトコンの応募も受け付けています。
下記からどうぞよろしくお願いします。

フォトコン応募

下校時間

こんにちは。鳥取の南口です。
今年もフォトコンの季節がやってきました。

最近の鳥取の近況と言えば・・・・

「鳥取中部地震」
とか
「鳥取大雪」
など、ニュースにもなってました。
(この辺は後日書いてみようかと思います)


なんかネガティブなイメージが話題となっているので、
願望ですけど、、、
「住めば都な町日本一」
「ぞくぞく生まれるよ、出生率NO1!!」
みたいなニュースが出ればいいのにと思っています。

さて、前置きの話はここまでとして。
前回の辻元さんの現場の会話シリーズにのっかった事を書いてみます。

ものすごく最近なんですが、
今の現場がお墓の寄墓(合祀)の工事をしてまして、
平日の昼下がりに作業をしていたら、小学3年前後の男の子が下校していました。
私はお墓を解体して掃除してた時に、その男の子がなにやら叫んでしました。
よく聞くと、、、

「それぼくんちのお墓!!」
懸命にアピールするので、ピンときました。
その子にとっては、

「下校」

「自分の家のお墓の道」

「見たら変な奴がお墓触っている」

「墓荒らし!」
じゃないかと。。まぁ、ただの妄想かもしれませんけどね。
そのあとに説明して、
「ちゃんと工事するから完成を楽しみにしといてね。」
と、伝えると納得して帰っていきました。

その子もきっと春の彼岸にはお墓参りしてくれるでしょう。

ということで、
お墓参りフォトコンテスト 2017
ご応募はこちらから
よろしくお願いします。


ストレスフリー

こんにちは、鳥取の南口です。
先日、ネットで「女性が住みやすい県、全国1位はどこ?」というアンケート結果が出ていました。

結果は鳥取県が1位!!
ちょっこと抜粋すると、
「保育所の4月当初の待機児童者数はゼロ」
「人口密度が低く競争が少ない」
「豊かな自然環境がある」
等々ありました。

若干お母さんの視点からのもありましたけど、田舎特有ののんびりとした気質があるのかもしれません。
ストレスをため込まないのは良い傾向です。
(ただ、雨は多いですけどね・・・)


という冒頭の下りから、お墓の困り事などを解消する仕事を先日したので紹介しようかと思います。

内容は
「お墓の敷地の草が生えてくるをどうにかしたい」というお悩みです。
現在の敷地は玉砂利仕上げ(下地は土)

敷地仕上げも色んな方法があるのですが、今回は下地をコンクリートにして新規の玉砂利を敷く内容でやりました。

s-IMG_1190.jpg
まずは、現在の玉砂利+コンクリート分の土をすきとりします。

s-IMG_1191.jpg
一部分基礎コンクリートがあるんですが、下地のコンクリートを敷きます。

s-IMG_1194.jpg
最後に新しい砂利を敷いて完成です。

なぜ新しい砂利を使うのかというのは、昔に砂利を洗って再設置をしてみたところ手間暇かけて洗う割には仕上がりが綺麗にならなかった事があったからです。
下が土の場合どうしても混ざってしましますからね。
草はコンクリートの隙間からでも生えてくるのでゼロにはなりませんが、今回のでかなり軽減できます。

さて、フォトコン2016の締切も今月までとなっております。
ご応募の方はお早めに! 


応募要項はこちらから→フォトコン2016詳細

続:お参りのお供に・・

こんにちは、鳥取の南口です。
前回、サクマドロップ線香の事を書いてみたんですが、あれから実際に購入してみました。

nanko01.jpg

空ける前から薄々分かっていましたが・・・
とってもファンキーな香りがします。

開封して実際に匂いを嗅いでみると、うん、アレです!
アジアン雑貨の店の様な匂いです。
もしくはアジア系のお香のような感じ。
あまりお墓参りの雰囲気はでませんが、せっかくなので次回使うことにします。


お線香続きで、昨年の話しですけど我が家の香炉の話しでも書いてみようかと思います。
うちのお墓は「線香立て」が石でお墓に固定してるタイプでして。
個人的に掃除がしにくいし使いづらい。
ついでにお供えも置けるように香炉にしてみるかということで石種選びから。
nanko02.jpg
(墓石の接写)

石種は当時の鳥取から出ていた石なんですが、現在は取れません。
付属品なんで中国産の桜御影系と悩んで、結局、岡山の万成石で香炉を作ってみました。
理由はただ単に色目と中国山地を挟んで産地が近かったからです。

後は適当な余っている板石とかを台にして、、

nanko03.jpg
雨対策でステンレス供養箱にして、はい完成。
(中の線香立て、ローソク立てなどは写っていませんが後日入れています)
手前味噌ですけどお参りしやくすくなりました。

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お墓参りコンテストも絶賛募集中です。

応募要項はこちらから→フォトコン2016詳細