お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

下校時間

こんにちは。鳥取の南口です。
今年もフォトコンの季節がやってきました。

最近の鳥取の近況と言えば・・・・

「鳥取中部地震」
とか
「鳥取大雪」
など、ニュースにもなってました。
(この辺は後日書いてみようかと思います)


なんかネガティブなイメージが話題となっているので、
願望ですけど、、、
「住めば都な町日本一」
「ぞくぞく生まれるよ、出生率NO1!!」
みたいなニュースが出ればいいのにと思っています。

さて、前置きの話はここまでとして。
前回の辻元さんの現場の会話シリーズにのっかった事を書いてみます。

ものすごく最近なんですが、
今の現場がお墓の寄墓(合祀)の工事をしてまして、
平日の昼下がりに作業をしていたら、小学3年前後の男の子が下校していました。
私はお墓を解体して掃除してた時に、その男の子がなにやら叫んでしました。
よく聞くと、、、

「それぼくんちのお墓!!」
懸命にアピールするので、ピンときました。
その子にとっては、

「下校」

「自分の家のお墓の道」

「見たら変な奴がお墓触っている」

「墓荒らし!」
じゃないかと。。まぁ、ただの妄想かもしれませんけどね。
そのあとに説明して、
「ちゃんと工事するから完成を楽しみにしといてね。」
と、伝えると納得して帰っていきました。

その子もきっと春の彼岸にはお墓参りしてくれるでしょう。

ということで、
お墓参りフォトコンテスト 2017
ご応募はこちらから
よろしくお願いします。


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ストレスフリー

こんにちは、鳥取の南口です。
先日、ネットで「女性が住みやすい県、全国1位はどこ?」というアンケート結果が出ていました。

結果は鳥取県が1位!!
ちょっこと抜粋すると、
「保育所の4月当初の待機児童者数はゼロ」
「人口密度が低く競争が少ない」
「豊かな自然環境がある」
等々ありました。

若干お母さんの視点からのもありましたけど、田舎特有ののんびりとした気質があるのかもしれません。
ストレスをため込まないのは良い傾向です。
(ただ、雨は多いですけどね・・・)


という冒頭の下りから、お墓の困り事などを解消する仕事を先日したので紹介しようかと思います。

内容は
「お墓の敷地の草が生えてくるをどうにかしたい」というお悩みです。
現在の敷地は玉砂利仕上げ(下地は土)

敷地仕上げも色んな方法があるのですが、今回は下地をコンクリートにして新規の玉砂利を敷く内容でやりました。

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まずは、現在の玉砂利+コンクリート分の土をすきとりします。

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一部分基礎コンクリートがあるんですが、下地のコンクリートを敷きます。

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最後に新しい砂利を敷いて完成です。

なぜ新しい砂利を使うのかというのは、昔に砂利を洗って再設置をしてみたところ手間暇かけて洗う割には仕上がりが綺麗にならなかった事があったからです。
下が土の場合どうしても混ざってしましますからね。
草はコンクリートの隙間からでも生えてくるのでゼロにはなりませんが、今回のでかなり軽減できます。

さて、フォトコン2016の締切も今月までとなっております。
ご応募の方はお早めに! 


応募要項はこちらから→フォトコン2016詳細

続:お参りのお供に・・

こんにちは、鳥取の南口です。
前回、サクマドロップ線香の事を書いてみたんですが、あれから実際に購入してみました。

nanko01.jpg

空ける前から薄々分かっていましたが・・・
とってもファンキーな香りがします。

開封して実際に匂いを嗅いでみると、うん、アレです!
アジアン雑貨の店の様な匂いです。
もしくはアジア系のお香のような感じ。
あまりお墓参りの雰囲気はでませんが、せっかくなので次回使うことにします。


お線香続きで、昨年の話しですけど我が家の香炉の話しでも書いてみようかと思います。
うちのお墓は「線香立て」が石でお墓に固定してるタイプでして。
個人的に掃除がしにくいし使いづらい。
ついでにお供えも置けるように香炉にしてみるかということで石種選びから。
nanko02.jpg
(墓石の接写)

石種は当時の鳥取から出ていた石なんですが、現在は取れません。
付属品なんで中国産の桜御影系と悩んで、結局、岡山の万成石で香炉を作ってみました。
理由はただ単に色目と中国山地を挟んで産地が近かったからです。

後は適当な余っている板石とかを台にして、、

nanko03.jpg
雨対策でステンレス供養箱にして、はい完成。
(中の線香立て、ローソク立てなどは写っていませんが後日入れています)
手前味噌ですけどお参りしやくすくなりました。

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お墓参りコンテストも絶賛募集中です。

応募要項はこちらから→フォトコン2016詳細

お参りのお供に・・

こんにちは、鳥取の南口です。
春の彼岸がやってくるということで、皆様準備などされているかと思います。
今日あたりもお寺に用事で行っていると、掃除に来られている方も少し見かけました。

お墓参りに持っていく物と言えば、
お花、お供え、水、掃除セット等々ありますけど、今回はお線香に焦点を当ててみたいと思います。

先日ネットで発見した、会社名は「カメヤマ」さんコラボ・好物シリーズからの・・・・


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サクマドロップス ミニ寸線香!!
はい、映画「火垂るの墓」でおなじみのアレです。
こうなると、お墓参りに持っていき家族の前で・・・・・

節子、それドロップやない!お線香や!
と、ベタなセリフを言うのもありかもしれません。

ちなみにその他にも、
ミルキー、ポンカン、極めつけにBLACK COFFEE 深煎り焙煎香みたいのもあるようです。
(興味のある方はGoogle先生に聞いてください)
個人的な一押しは上記のサクマドロップですね。

そしてお墓参りの際には、カメラ、携帯等もお忘れなく!


応募要項はこちらから→フォトコン2016詳細

前厄男

こんにちは、鳥取の南口です。
2016年も!
「お墓は、幸せのシンボル!」
お墓参り写真コンテスト2016
開催します。

「石の上にも3年」と言いますが、、、、
まさかブログ担当を3年目するとは思いませんでした。。
ともあれ、結果発表までお付き合いの方よろしくお願います。

さて、記事ですね。
先日名古屋の熱田神宮に行ったことでも書いてみようかと思います。


熱田神宮:三種の神器の1つである草薙剣(くさなぎのつるぎ)を祀る神社として知られています。


(入口正面の鳥居)

石屋としては鳥居は石かと期待しましたが木でした。
私の地元の鳥取では地区の神社の鳥居工事などもしたりします。
木の鳥居は数十年のスパンで建て替えをするために石鳥居を検討したりしますが、これぐらいの木を用意するのは並大抵ではないですよね。

10人ほどでお参りしてしてましたが、タイトル通り私は前厄、後厄2名で厄払いをしました。

厄年は出典が無い事から迷信ともされているが、それを踏まえた上で厄年の説明なども行われている。 19歳、25歳は青春期に当たり、また33歳、42歳は青春期を過ぎ、中高年期への過渡期に当たる事から、人生のうちでも曲がり角でもあり、男性の場合は社会的にも責任が重くなり、それゆえ精神的・肉体的にも疲労などが多く、女性の場合は子育てあるいは主婦として非常に多忙な時期でもあり、不慮の事故やけが、病気なども起こりやすいとしているが、統計的にはそのような物は存在しない。
(ウィキペディアより引用)

大きな病気こそしてませんが、持病の腰痛をなんとかしてほしいの一心です。
酷い時は座ることも困難なもので・・・。

atuta3.jpg
厄払いの後は本宮参拝して願い事をしました。

今回はただの持病自慢みたいになってしまいましたが、春の彼岸も近づいてきました。
お参りの際にはフォトコンもよろしくお願いします。
カメラでも携帯写真からでもOKです。

応募はこちらから→フォトコン2016詳細
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