お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

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あと 1週間

みなさん

こんにちは。 大阪から、北條です。

さて6年目を迎える お墓参り写真コンテストですが、
本年も 応募締切まで あとわずか となりました。


 丁寧にお参りする姿。(サンプル:フォトコン2013審査員特別賞)

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 親族一同でお墓参りに集合した姿。 (サンプル:フォトコン2012金賞)

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 子供の誕生や成長を報告する姿。(サンプル:フォトコン2014庵治ストーンフェア賞)

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 お墓を掃除し、日々の報告と感謝をする姿。(サンプル:フォトコン2015大賞)

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どれも笑顔が多く、豊かな気持ちになります。

日本では当前の風景でなんですが、ここには死者に対する丁重な想い。

供養することがきっかけで、また縁がもどる復縁(福縁)。

ご先祖さまに礼儀をはらい、感謝する姿(感謝の意)。

お墓参りを通して、子へと大切なことを伝えようとする親心。

どれをとっても 1級品の文化で、すべての作品に他者への愛があり、

それは、善そのものを映し出しています。


こんなに素敵な文化を持つ日本人。

この愛しい文化の写真を是非、ご応募ください。


ご応募は、5月31日までです。(郵送の場合、31日の消印有効)

残り1週間。 お待ちしております!

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「信じる力2」

おはようございます。 大阪の北條です。

春になり、一気に新緑の香りがしてきましたね。
先日 お客さまと一緒に、奈良の室生寺に、行ってきました。

このお寺は奈良時代の終わりに草創され、素晴らしい仏像たちがおられる地で
なんども行っても、魅せられます。

今回お客さまと一緒に見てきたのが、
この五輪塔(重要文化財)
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7百年以上も経っているのですが、このオーラのような空気感と『存在感』。
この美しさにはいつも魅入られます。
お客さまも実際のものを目にし、心を揺さぶられているようでした。


国宝の金堂は、ゆったりとした時間の中に存在するかのようです。
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また天から舞い下りてきたかのような五重塔(国宝)。
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甘み処のよもぎの回転焼きも食べ、心身ともに深い呼吸が出来、とても善い時間でした。


それでは前回に引きつづき、北魏時代(西暦400年頃~)の石仏彫刻のお話しです。

今回は、正面の彫刻に挑戦です。
つくるのに参考にしたのが、
北魏石造仏教美術展や北魏の石仏の本・当時の石仏写真です。
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前回のお話のとおり当時の石仏は、印の形などにこだわらず、
自由で優しいのが特徴です。
素朴で愛らしさがあり、大らかで、とても庶民の信仰が深かったのが感じられます。

まずカーテン部が上部にあり、篭の中には如来さまのお姿。
この蓮華文様は、北周時代(西暦550年頃)のものでつくりました。
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最下部には香を焚き、祈りをあげる庶民の姿。

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この時代の石仏のお顔立ちは、素朴であったかい表情が多いんです。

手間暇をかけて手彫りすると、ゆったりとした線しか出ませんが、

『必ず宿るもの』があります。

機械を使えば、効率よく速くシャープな線の仕事が出来ますが、

『必ず失うもの』があります。

手間をかけることって、人を思いやる気持ちだと想うんです。

当時の方々は、宿すことを前提につくっていたんじゃないでしょうか。


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信仰って、人のこころの奥深いところにあって、
あったかかったり、悲しかったり、ちょっと恥かしかったり、
ぼんやりとしていてハッキリと見えないけど、「素朴で大切な宝物」だと思うんです。

中には「無宗教だから、信じない。信仰心なんて無い」って、言われる方もおられますが、
みんな心の中で、自分なりのたとえば神や仏のようなものが居るように想います。
それもきっと、自分なりの宗教や信仰だと思います。

今回もつくってて想うんです。
石造仏をつくることは、もちろん死者や施主さまのためなんですが、
それ以上に
この世界の幸せを本気で祈ってつくっていたんじゃないかって。

そんな大きな想いが込められているように感じます。

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       (正面の彫刻の完成写真)

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       (裏面の彫刻の完成写真)



写真コンテストのご応募は、こちら(*^_^*))


どうぞ奮って、ご応募ください。


『信じる力』

こんにちは。大阪から北條です。

お彼岸に入りましたね。 お墓参りは、もう行かれましたか。

先週の三浦さんの七福神に続き、今週も石仏のお話しです。
石仏とは、石で彫刻されたお地蔵さまや阿弥陀さまなどで、紀元前からつくられ続けています。

最近の石仏はエアー工具など機械を使い、彫られたものがほとんどが
50年ほど前までの石仏たちは、すべて手加工のノミで造られていました。

時代は逆のぼり飛鳥時代。(西暦600年頃)
奈良県の石位寺の薬師三尊


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(薬師三尊の写真)日本経済新聞より

1400年経った今でも、ハッとするような美しさでしょ。
また姿彫りと間違えてしまうほどの彫りの深い半肉彫りにも驚きです。

日本の飛鳥時代や中国の北魏時代あたりまでは、
手の印形も決められてなかったので、その作風は遥かに自由で優しいです。
特にとても愛らしい素晴らしさを持つものが、沢山あります。



これは中国北魏時代(西暦400年頃)の如来三尊。

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篭に如来が鎮座し、その下に香を焚き祈る庶民の姿が彫刻されています。

素朴な姿ですが、なんだか、やさしくて愛しいくらいです。
当時の方たちは、とても信仰深かったのが感じられます。



今回一度つくって見たかったので、今回は北魏時代の石仏に挑戦しました。
当時は大理石や砂岩の作品が多かったので、砂岩(香川県産由良石)を選びました。

P2100004のコピー
原石から、手ハツリしていき、
蓮華光背の舟形に、ノミをかけていきます。
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そして背面に竜華樹で瞑想される弥勒さまの浮かし彫り。
参考にしたのは、この写真
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彫刻後の写真
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つくっていると不思議と「信じてたんだぁ。」って
当時のつくってた人たちの姿や、それを慕い信仰していた人の想いが体中に入ってきます。

その想いは今もみなさんに引き継がれ、『信じる力』となっていることと思います。

目に見えないけど、そこにはとても大切な幸せのエッセンスが含まれてると思います

どうか子供たちに、この豊かで大切な文化を遺してあげてくださいね


写真コンテストのご応募は、こちら(*^_^*)

どうぞ奮って、ご応募ください。


この表面の彫刻は、また一月後に(笑)



☆ フォトコン2017公募のお知らせ ☆

「お墓は、幸せのシンボル」フォトコン2017
お墓参り 写真コンテスト公募のお知らせ


(公式HP) http://ohaka100nen.jp/

古くからの日本の善き伝統のお墓参りを通して、
お墓参りの本来持っている大切な意味合いを
次世代の子供たちに遺していくためにも、
写真やメッセージ付き写真を応募ください。

(応募期間)
平成29年2月1日(水)~5月31日(水)まで

(各賞と賞金)
・大賞(1名)5万円
・ 日本石材産業協会賞(1名)3万円
・ 審査員特別賞(1名)2万円
・庵治ストーンフェア賞(1名)2万円
・ 奨励賞(3名)記念品
*賞金または記念品は、審査発表後ご連絡の上、贈らせて頂きます。

(審査発表)
審査委員 お墓100年プロジェクト選抜の審査委員
特別審査員 プロ写真家 駒澤 たん道 師
審査発表日 平成29年7月1日(土)
発表方法 お墓100年プロジェクト ホームページにて
http://ohaka100nen.jp/

(応募資格)
・プロアマ問わず、日本全国どなたでも無料にて、ご参加していただけます。
・応募者1人につき、応募は1点。未発表作品に限ります。
・写真およびメッセージは、データ・手書きのどちらでも応募可能です。
(データ以外のものは、コピーしたもので、応募してください。)
(アナログ写真や印刷した写真を送られる場合は、A4サイズ程度まででお願い致します。)
・修正や加工したと思われる写真は、審査対象になりません。
・応募者ご自身の家族や友人など、了解の得ることの出来る墓所での写真に限ります。
・応募者は 写真に写っている方々に、必ず了解を得てください。
・応募されたものについては、返品できません。
・一般審査の際、一定期間審査会場およびWEB上に一般公開することがあります。
・応募されたものは、使用権を主催者および協賛者に帰属したものとし、写真集や雑誌、冊子・
ホームページに、二次利用することもありますので、ご了承ください。

(応募方法)
・笑顔でお墓参り・ご先祖様に報告・尊く合掌している姿など、お墓参りをしている写真。
メッセージ(8百字まで)をつけて頂いた写真も大歓迎。
お墓参りの本来の意味合いのあるものには、すべて規制がなく応募していただけます。
・お墓100年プロジェクト加盟店に持ち込み。またはお墓100年プロジェクトホームページより、
応募先メールに、データ等を送付してください。
郵送希望の方は、次ページ加盟店または代表窓口にお送りください。

詳しくは、公式HPにて



フォトコン2015のお知らせ

「お墓は、幸せのシンボル」フォトコン2015
お墓参り 写真コンテスト公募のお知らせ

(公式HP) http://ohaka100nen.jp/

古くからの日本の善き伝統のお墓参りを通して、
お墓参りの本来持っている大切な意味合いを
次世代の子供たちに遺していくためにも、
写真やメッセージ付き写真を応募ください。


(応募期間)
平成27年3月1日(日)~5月24日(日)まで

(各賞と賞金)
・大賞(1名)5万円
・ 日本石材産業協会賞(1名)3万円
・ 審査員特別賞(1名)2万円
・庵治ストーンフェア賞(1名)2万円
・ 奨励賞(3名)記念品
*賞金または記念品は、審査発表後ご連絡の上、贈らせて頂きます。

(審査発表)
審査委員 お墓100年プロジェクト選抜の審査委員
特別審査員 プロ写真家 駒澤 たん道氏
審査発表日 平成27年6月29日(月)
発表方法 お墓100年プロジェクト ホームページにて
http://ohaka100nen.jp/

(応募資格)
・プロアマ問わず、日本全国どなたでも無料にて、ご参加していただけます。
・応募者1人につき、応募は1点。未発表作品に限ります。
・写真およびメッセージは、データ・手書きのどちらでも応募可能です。
(データ以外のものは、コピーしたもので、応募してください。)
(アナログ写真や印刷した写真を送られる場合は、A4サイズ程度まででお願い致します。)
・修正や加工したと思われる写真は、審査対象になりません。
・応募者ご自身の家族や友人など、了解の得ることの出来る墓所での写真に限ります。
・応募者は 写真に写っている方々に、必ず了解を得てください。
・応募されたものについては、返品できません。
・一般審査の際、一定期間審査会場およびWEB上に一般公開することがあります。
・応募されたものは、使用権を主催者および協賛者に帰属したものとし、写真集や雑誌、冊子・
ホームページに、二次利用することもありますので、ご了承ください。

(応募方法)
・笑顔でお墓参り・ご先祖様に報告・尊く合掌している姿など、お墓参りをしている写真。
メッセージ(8百字まで)をつけて頂いた写真も大歓迎。
お墓参りの本来の意味合いのあるものには、すべて規制がなく応募していただけます。
・お墓100年プロジェクト加盟店に持ち込み。またはお墓100年プロジェクトホームページより、
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詳しくは、公式HPにて http://ohaka100nen.jp/


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