お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

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お墓100年プロジェクトを通じて

先週末、今期最後の「お墓100年プロジェクト」の研修がありました。


自分の家は代々墓石店でありながら「お墓」について本当に表面しか知らなかったんだ!と思い知らされた一年であり本当に自信を付けられた一年でありました。

このような機会を与えてくれた両親、多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです!

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[ 2012/03/29 06:45 ] 昂祐の日記(東京) | TB(0) | CM(0)

お墓って

みなさん、こんばんわ!三月下旬だというのになかなか暖かくなりませんね・・・

お彼岸中という事で家族と昨日お墓参りに行ってきました。
お寺には親戚・家族を引き連れた多くの方々がお墓詣りに来ていました。

慣れないお墓の掃除を皆で協力して行っている様子や小さな子供が大人達にならってお参りをしている様子を見ていると本当に「お墓は幸せのシンボル」という事を実感させられます。

お墓っていいですね!



[ 2012/03/22 06:51 ] 昂祐の日記(東京) | TB(0) | CM(0)

[ 2012/03/21 06:29 ] 昂祐の日記(東京) | TB(0) | CM(0)

応募者に感謝 ♪

 昨日今日と、お彼岸でお墓参りに行かれた方から、ご応募が続いています。

まずは、フォトコン委員長として、応募してくれた方に感謝致しますm(__)m

ありがとうございました。

5月11日まで、応募期間がありますので、まだまだご応募くださいね ^^



 震災から、1年が過ぎ、2度目の春のお彼岸になります。

みなさんは、お墓参りに行かれたとき、何を伝えますか?

それは、日常の出来事の報告だったり、家族の幸せを願ったり、病気やケガ、そして災害からの祈願だったり・・。

前日から準備をし、お墓に着くと掃除し、お花とお線香を供え、手を合わせる。

それって、すべて 純粋生命(死者)と対話をし、純粋に幸せを願っているんだと想います。

また、そのことによって、日本人は昔から、死生観を養ってきました。


今日も、お客様の納骨に行かせて頂きました。

そこには、表立った悲嘆の表情ではなく、善い顔をしたご家族ご親戚の表情。

そして納骨とご入魂が終ると、みんな笑顔に。



お亡くなりになられた方は、お集まりになられた ご家族ご親戚一同に『縁』を 復縁します。

それとは逆に、

お寺などで本来のお葬式が少なくなり、お布施も一切いただかない家族葬が多くなっています。

費用も少なく済み、お布施を返す手間も省けるかも知れませんが、

それは 『復縁』を捨て、『無縁』を生んでいます。

お亡くなりになった方が遺した縁を、

『無』にするか『復(福)』にするかを、私たちと一緒に考えて見ませんか(^^
)

3.11

3.11東日本大震災から今日で1年。

あの日、大阪にいた僕は直にその惨事を目の当たりにしたわけではありませんでしたがテレビ映像で被災地は津波に飲まれ車や船がいともかんたんに流される、日本が信じられない事態に襲われていたことを鮮明に覚えています。

福島県にいたっては原発事故まで発生し、いまなお放射能に脅かされる地域住民の方々は故郷に戻る事すらかなわず避難生活を余技なくされています。会津若松に住む友人も子供への放射線の影響を危惧し、目に見えぬ魔の手から逃れるべく岐阜県の奥さんの実家へ子供たち避難させやむを得ず一人で生活をしています。

震災後、募金以外に何かできることはないだろうか?と考えていたところ石材業界の組合より東北地方で津波被害を受けた墓石の復旧作業の依頼があり、震災より半年たった9月に当社より僕を含む3名で宮城県東松島市へ復旧作業に向かいました。半年たった町は道路も開通し一見復旧作業が進んでいるように見えましたが1つ裏通りへ入ると損壊した家屋や車があふれ今だ津波被害の甚大さを物語っていました。復旧に向かった墓地でも500キロはあろう棹石がなぎたおされ、なんとかお墓の原型はとどめているものの、そのあまりの破壊力、津波の持つエネルギーにただただ圧倒されるばかりでした。そのようなお墓の復旧作業中に何度も参拝客から“うちのお墓も直してくれんか?”と依頼をいただきましたが先に依頼を受けた方が優先のため応えられず申し訳なく悔しいくも断らざるをえませんでした。

その復旧作業の期間中に滞在したホテルにいらした仲居さんに当時の様子を伺ってみると、目の前に津波が押し寄せてくる恐怖。いつ救いの手が来てくれるかわからない中で食料を分け合って水だけで生きている人もいたという現実。こんな恐ろしい体験をされてなぜ笑顔でいられるのか尋ねると“あの時は思い出すことさえいやだった。だが半年たった今はそれを受け止めて生きている。だからむしろ聞いてもらいたい”とおっしゃった。この方たちには希望があるんだなと思った。つらいことではあるが後ろ向きにならず前向きに生きている。

いま日本は大変だ。経済も先行き不透明。原発問題の収束にも長い時間が必要であろう。けれど、あの仲居さんのように前を向いて生きていればきっと良い方向に物事が進みはじめると思う。

傷を癒すのに時間だけでは足りないのかもしれない。だがみんなで力を合わせ“絆”を大切にしていればきっとまだ元気な日本に戻る事ができる。そう信じています。このたびの震災で被害に遭われた皆様のご冥福を衷心よりお祈り申し上げます。


[ 2012/03/11 16:26 ] タロウ日記 | TB(0) | CM(0)

営業を始めて1

1月31日 現場一筋だった自分に母が

「明日から営業をやりなさい」

と言われた。自分の頭の中は「???」
なぜ?どうやって?何を勧めればいいんだ?どうやって話せばいいんだ?

頭の中は「???」だらけになりその日は寝れなかった・・・



[ 2012/03/09 07:10 ] 昂祐の日記(東京) | TB(0) | CM(0)

ポスターが、ここにも♪

昨日は、午後から大阪市立社会福祉協議会の『異次元交流ライブ』に参加。
0308.jpg
これは、NPO・一般ボランティア・企業の3者のそれぞれ持つ善い所を出しあい、掛け算することによって、
行き詰っていた状況を好転させるチーム別会議。

行き詰った状態に、風通しを善くするプレゼン。
それぞれ点だった存在を、つなげることによって、新しい存在を生み出す提案の場。

DSC_0046.jpg

大阪市社協もフォトコンに賛同してくれています。(上写真が、張り出されていたポスター)

ここから、大阪全体の組織にフォトコンポスターが、まかれました(^^)
みんなで、大切な想いを伝えていくために。

そして、もうすぐ3.11。

命。死。生きるということの再確認。 お墓と同じ大切な死生観です。
各地域にある3.11イベントを、手伝ってくだされば幸いです。

もうすぐ春

雨が降るごとに暖かくなるこの季節、もうすぐ春ですね!
東京(青梅)では梅の花がちらほら咲きだしました。
しかし先日テレビでも紹介された青梅の梅は今年いっぱいでしばらく見納めになるそうです。
というのも青梅の梅が「プラムポックスウイルス」とやらに感染してしまったので、それを根絶するために青梅市の梅をすべて伐採してしまうとのこと・・・非常に残念です
[ 2012/03/08 06:55 ] 昂祐の日記(東京) | TB(0) | CM(0)

えきせん

この道具は、『えきせん』といいます。

100年のみなさんは、ご存知ですよね ^^

えきせん

当社では、2号機のえきせんで、石を割って 三十五年。

ぼくよりも、先輩です(笑)

板石などを乱形張りする時に使い、背面のハンドルを回し、


プレスしながら割っていく手動プレス機です。

もちろん、手でハンマーでも割っていくんですが、このえきせんじゃないと割れない角度もあるんです ^^


 先日、大阪の古き小さな道具屋さんが、はじめて営業の挨拶に来られました。

『えきせん やん。。。。まだあったんや。。。懐かしいなぁ~。

 このえきせんは・・・えっ、うちの親父が造ったやつやん。

 まだ、あったんやぁ~。。。』

この道具屋さんは、2代目で50歳くらいかな。


 今、当社には、庵治細目の小叩きの和墓が2基おいてあります。

1つは展示に。もう1つは、もちろん、お客様に納めるものです。

そして、ノミだけで加工中の1トンの来待石の原石が、ドテっと。



『えっ、こんな石屋さん。まだあったんやぁ~。

 最近は、石屋さんなんか、ノミなんか使えへん。

 美術彫刻家にノミを売ってもクレームばっかりで・・・。

 みんな先っぽ、折りよる。。。』


なんだか嬉しそうに、そして懐かしそうに、手道具の話しを話していました。

きっと、このような道具の話しを石屋さんにするのが、本当にひさしぶりだったんだと。



たしかに、道具でもなんでも、すべて便利になりました。

でもそれは、便利になっただけで、けっして『豊かさ』ではない。。。




 今日、ある石材商社から、お墓の通販カタログなるものが届きました。

それは、輸入物の綺麗なデザイン墓のカタログで、小売店にダイレクトメールで一斉に発送されたものでした。


でも、このカタログを見て、想うんです(ーー;)



 こんなもので商売しようとするから、小売の石屋さんも薄っぺらくなる。

今のお客様は、『ただのモノ。』という感覚で、お墓を買いに来られる方も多くいる。

ただのモノという価値観だから、綺麗なベベ(衣装)に粉飾された墓石が注目される。

でもそれは、輸入物の墓石を転売しているだけの小売店が多い現実もあるから。。。(>_<)


 
 お墓を通して次世代に伝えることが出来るのは、
 豊かさだと想うんです(^^)

フォトコンテスト A2ポスタ-配布!

FOTO

フォトコンテスト用に作ったA2サイズのポスタ-が届きました。!
申し込んで頂いた方にお送りしましたので、そろそろお手元に
到着している事と思います。

沢山貼ってもらって下さいね。 良い写真お待ちしています。

ゆ~きやこんこん

皆様おはようございます!
昨日は久しぶりの大雪になり朝から日々お世話になっているお寺の雪かき雪かき雪かき・・・容赦なく降り積もる雪雪雪・・・
日々の仕事で慣れているとはいえ非常に疲れる・・・
ですがお参りに来る皆様の為にも今日も頑張っていきます!


[ 2012/03/01 06:49 ] 昂祐の日記(東京) | TB(0) | CM(0)
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Author:フォトコン2017
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