お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

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小畠先生の東北講演会

初めまして、山形で石屋を営んでいます 三浦です(^^)

私からは、お墓100年プロジェクトの発起人であります、
石文化研究所 所長 小畠宏允先生の21、22日に行われました講演会の様子をご紹介したいと思います。

まず21日(土)は秋田県男鹿市でのご講演です。
柳田國男の「先祖の話」を読む会IN男鹿と題し行われました。
秋田でのご講演は盛大だったようで、なんと市長さんがお越しになられたそうです
会場には80名ほど参加され小畠先生のお話を聞かれたそうです。

本当は、私も参加したかったのですが事情が・・・。

じつは、22日(日)は私の地元酒田市でご講演をしていただくことになってまして、
準備が間に合わず慌ててました(^^;

さて、そして本日何とか準備もギリギリ間に合い、無事酒田での講演会が開催されました。
私のところは一般の方々へ向けた講演をお願いしてまして、
全国各地で行われている「お墓ってなーに?」と題したご講演です。
参加者が集まるかすごく心配でしたが、なんとか定員の30名に近い人数のご参加をいただきました。

酒田講演会1

お墓のお話をされている小畠先生は本当にうれしそうです(^^)

酒田講演会2

参加された皆さんは、お墓について初めて聞く内容に関心と驚きをもって聞かれていました。
また、質問なども何点か挙がり、その都度小畠先生の明確な返答に納得されていたようでした。
主催者挨拶でのカミカミという残念な結果以外は、何とか盛会の元、講演会を終えることができました。

だいぶ不行き届きな点があったにもかかわらず、小畠先生の寛大なお人柄に助けられ、
さらに、多くの方に助けて頂き開催することができた講演会でした。心から感謝です。

参加者の方々が、参加して良かったと思ってくれていたらありがたいのですが(^^;
皆さん笑顔でお帰りになられていたので、思ってくれていたのかな

本日の講演会を始まりとして、酒田の地でも先祖供養への関心がさらに高まっていくよう活動していきたいと思います。次に開催機会がある時は、挨拶もしっかりとできるようにしないと・・・。

秋田での講演会の様子の写真もOK確認取れましたらUPしたいと思います。

では、また~ 三浦でした(^^)/



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[ 2013/09/22 20:03 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(0)

滋賀ツアー(前編)

皆様こんにちは。
鳥取の南口(ナンコウ)と言います。

今年度のお墓100年プロジェクト参加させてもらい、色んな訳がありましてブログのお手伝いを
させてもらうことになりました。

最初に謝っておきます。
自分はお墓の事も勉強中ですので、為になる記事や面白い内容も書けません。

おそらく他の方がその辺は担当してくれるので、私の記事は「箸休め」ぐらいに思って頂けたら
幸いです。


と、しょっぱい挨拶はこの辺にしといて今回は7月末に行った「滋賀石造美術ツアー」の事に
書いてみようと思います。


最初の場所は「阿育王山 石塔寺」
P7224724.jpg
長い石階段を上っていくと、、、、


NEWP7224725.jpg

三重塔が出迎えてくれます。



「山上の阿育王塔(三重石塔)はインドの阿育王が、仏法興降の為に
世界に撒いた八万四千の仏舎利塔のひとつとされる」
~パンフレットから引用~

その時の説明にありましたが、当時百済から約700人の石工職人が移住させられて来て、
それまでの日本では凝灰岩を加工に使っていたのを、御影石に変わりだしたターニングポイント
という点でも重要な石塔だと分かります。


また、周りには無数の小さな五輪塔が建っていまして、
NEWP7224728.jpg
きちんと祀られている様子に圧倒されました。
これだけ多くの五輪塔を見ていると、段々と表現がおかしいかもしれませんが可愛く見えてきます。



続いて向かったのは、「西明寺」

ここは、本堂と三重塔が国宝なのですが、石造美術ツアーなので見学もほどほどにして宝塔に向かいます。
NEWP7224742.jpg




NUWP7224751.jpg
自分が写したのではっきり言いますと残念な画像になっていますね。

私は初めて「宝塔」と言うものを見たのですが、もっとスラッとした佇まいで一言で美しい!
この滋賀で見た宝塔の中でも一番印象に残っています。


と、まだまだツアーは続きましたが、前編は終わりにします。
後編は石に全く関係ないんですよね。。
怒られる覚悟で書いてみようと思います。

☆ 祈りの秋祭り ☆

  お墓参りフォトコンテスト フォトコン2014は こちら


さて今週は、大阪から北條が贈ります =^_^=

さて来週9月14~15日は、となり町 大阪府岸和田市では『岸和田だんじり祭り』。

聞いたことがある方も多いと思います




ハッピにパッチ・腹巻・地下足袋の衣装で、町中を

「そーりゃ!そーりゃ!」と威勢良く引きまわります。


Kishiwada_danjiri.jpg



このお祭りは 江戸中期が発祥で、約260年の歴史があるそうで、

京都の祇園祭りが発祥の原点にあると言われています。


だんじりのやぐらに 氏神さま(先祖さま)を乗せ、

氏子たち(町の人たち)がそれを町中引っ張り、

穀物がたくさん取れるようと、五穀豊穣を祈願した
のが始まりだそうです。




このお祭りで有名なのが、速度に乗った だんじりを方向転換させる「やり回し」や

大屋根の上で、派手に飛び跳ねて踊る大工方。

そして夜になると 提灯をつけた だんじりが、町中を綺麗にねりまわります。

220px-Kishiwada_Danjiri_Festival_at_night_Osaka,JAPAN


220px-Kishiwada-Danjiri-Matsuri_in_the_night_Osaka_Japan.jpg


でも やっぱり、「宮入り」も大切。


宮入というのは、

各町のだんじりが自分たちの神社の氏神さまに参詣して、

『五穀豊穣、子孫繁栄などを祈願する・・・』
という祭礼で、

もっとも重要な儀式
なんです。




お祭りって、楽しくさわいでいるだけのイメージがあるんですが、

実は みんな 氏神さま(ご先祖さま)に感謝と報告をし、

五穀豊穣や疫病退散など ご利益(ごりやく)を お願いしているんです (*^_^*)



お祭りの根底にあるのは、すべて『 祈りの文化 』
なんです 


目に見えないところにこそ、『豊かさ』があって、

それを『信じる』ことによって、『幸せ』へとつながるんだと想います (*^_^*)

そういう文化を、子供たちに遺してあげたいですね



夏の終わりに

 この夏は、記録的な暑さと局地的な豪雨に見舞われ
とても厳しい夏でしたが、皆様いかがお過ごしですか
先日、お墓100年プロジェクトに参加されている皆さんと
化野(あだしの)念仏寺の『 千灯供養 』へ出かけました。
毎年8月23・24日地蔵盆の夕刻、境内にお祀りされた、たくさんの
無縁仏に蝋燭をお供えする行事です。
日暮れ前からぞくぞくと人が集まり、境内にお経が流れる中
1本づつ蝋燭に灯がともされて行きます。

460.jpg

時間とともに蝋燭の灯りが増えてていきます。

0477.jpg

あたりが暗くなり厳かな雰囲気に変わっていきます。

遠いご先祖様に、それぞれの思いを胸に手を合わせます。
この国に生まれ、日々こうして元気に暮らせていることに
まずは、感謝を・・・。

0497.jpg

帰り道、地元の方々が竹と和紙であかりをつくり
家の軒下や空地に飾られていました。
和紙には、それぞれ手書きの絵がほどこされ
やわらかい光が目に入ってきます。

0518.jpg

0533.jpg

夏の終わりを感じながら、穏やかな気持ちになれる時間でした

皆様、夏のお疲れが出ませぬようご自愛くださいませ。


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Author:フォトコン2017
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