お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

不思議なできごと

どうも、山形の三浦です。

鳥取のほうも雪が降るようですが、
山形もご存知のとおり毎年しっかりと雪が降ります(^^)
ですので、雪が降ってくる前までが勝負となります。

今は、天候が落ち着かず晴れ間を見ては
現場に出かける日々が続いています。

そして、なぜか日曜になると晴れるのです。。。
社員さんはお休みするので私が出動です。

このパターンで休みが無いまま先週、先々週が過ぎて行きました(++;
でも貴重な晴れの日ありがたいです。


さて、不思議なできごとなんて書いてしまいましたが、こんなことがありました。

私の住む地方では、国産の石を使ってお墓を建てられる方が、少ないんです。

それは、私の住む地方ではお墓は黒御影石が立派だという認識や風潮があり、
実際、黒御影石で建てられているお墓がほとんどです。
一般的に黒御影石と呼ばれる真っ黒な石は外国産となるため自然とそうなります。

また、国産の石は白系が多いので、勧めても高価なのに白御影石ということで
結局黒いお墓で決まります。
(私が十分に魅力を伝えれてないのかも・・産地の方ごめんなさい

そんな地方ですが、私もお墓100年プロジェクトで勉強するうちに
国産材でもお墓を建てたいなと思うようになりました。

そんな時に、お客様から「国産材でお墓を建てたいのですが」とお話を頂きました。
ほんと何年ぶりかの国産材です。
お勧めする前に依頼されたので、ビックリでした。

チラシで宣伝したわけでも無いのに何でだろと思っていたのですが、
以前に小畠先生のセミナーでお聞きした話を思い出しました。

小畠先生のお話を聞いて、手加工の五輪塔の魅力を知ったある石屋さん。
その後、なぜか今まで一度も建てたことが無かった五輪塔が売れるようになったそうです。
「不思議とこういうことがあるんです」と小畠先生がお話になられていました。

石やさんがお勧めするようになったということはもちろんあると思いますが、
それだけではない何かがあるとお話されていたような。。。(勝手な解釈しているかも)

なので、
今回のお客様は、私が発していた国産材でお墓を建てたいという思いの
見えない周波数を受けとって来店してくれたのではないか(^^)
なんて思いながらお話をしていました。

こういった感じのできごと、皆さんもありますよね

今回は、取り留めの無い感じになってしまいました。。


次回は、鳥海山の雪景色の写真をお届けしますね(^^)/





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[ 2013/11/26 18:31 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(0)

冬を前に

皆様こんにちは。
日に日に寒くなりますが体調は崩されてませんでしょうか??

最近、あいつの出現率が高くてこの冬を心配してます。。

もちろん、あいつとはカメムシのことですよ!

年配の方がカメムシが多い年は雪が多いと言ったりしますが、個人的には??と思ったりしています。

と、少し強引な流れですけど鳥取の事についてさらっと書いてみます。

DSC_0197.jpg
これは夏に現場下見の際に海を写した画像です。

自分で言うのもアレなんですけどちょっとしたリゾートみたいじゃないですか!


しかしながら、冬を迎えると景色がガラッと変わります。。

DSC_1049.jpg
一面灰色!!
これは今年の始めの画像で雪が少なくて助かったんですが、それでもどんより具合は伝わってくると思います。

今年の冬も雪が少なかったら助かるのですけど、
降ったらその時は・・・諦めますか。。。。

くどい様ですが季節の変わり目ですので皆様体調管理は気をつけてください。
私は風邪が治りませんがなんとかやってます。

それではまた!

☆ フォトコン2014ポスター完成 ☆

お墓参り写真コンテスト フォトコン公募は、こちら☆


今週は、大阪から北條です(^_^)


さて!

フォトコン2014のポスターが、仕上がってきました

今回もサイズは、A2特大ポスター

なんとあの名子役たちも出演してもらっています(笑)


   photoconposuta2014.jpg


ポスター貼り出しに、ご協力いただける

NPO・団体・学校・施設・石材店・寺院・霊園などの関係者の方は、

画面左上のフォトコン2014 東日本または西日本窓口に

メールにてお気軽にお問合せください 


A4版応募資料は、画面右リンクのところより、ダウンロードしてくださいね



今回で、フォトコンが始まって3年目を迎えます

3年目を迎えることが出来ることって、

今までご応募された方々が

「心に持ち続けている大切ななにかを遺そうとしている」

作品だったからだと想うんです =^_^=


それは、きっと子ども達の幸せにつながっていくような気がします。


今回フォトコン2014も、どうぞご応募お待ちしております。


草鞋を履いたお地蔵さん

 こんにちは 朝夕ぐっと寒くなり
遠くの山や、街路樹が色づき始めました。
皆様いかがお過ごしですか

今回は、少し前ですが東京に住んでいる親友と、京都市西京区にある
「妙徳山 華厳寺 鈴虫寺」へお参りした時のお話をしたいと思います。

親友Mさんとは、東京の同じ職場で出合い、かれこれ10数年長いお付き合いをしています。
彼女は、和製オードリーヘップバーン的な美人さんで、私達の披露宴へ出席してもらった時も
主人の仲間や同級生の男性陣がどよめいておりました
年齢は私よりもだいぶ年下ですが、そんな彼女もそろそろ結婚適齢期
今回の鈴虫寺のお参りは、そんな彼女からのリクエストでした。

鈴虫寺入口2

鈴虫寺は、縁結び・恋愛成就のお寺として有名で、大勢の参拝客が長蛇の列をつくるお寺です。
石段を上って行くと、そのお地蔵さんは穏やかな顔で参拝客を迎えてくれます。
まずは、受付をして広い畳敷きのお部屋へ通され、このお寺の住職よりお参りの仕方を
教えて頂きます。このお部屋には、ガラスケースの中にすごい数の鈴虫が飼育されており
何年も研究を重ねご苦労をされ、現在は一年中鈴虫が生息できるようになったとか
とはいえ、虫の苦手な私にとっては鈴虫の音色よりも、すごい数の鈴虫に終始、鳥肌もので
目の前のガラスケースをできるだけ見ないようにしていました
そんな中、住職より笑いを交えながら20分程お地蔵さんとお参りの仕方の説明があったのですが
そのお話の中で、お願い事は

「自分にふさわしい、身の丈にあったお願いをしてください!!」

想像もつかないような玉の輿に乗れますように!とか、そういう非現実的なお願いではなく・・
というような内容のお話に、二人で顔を見合わせ思わず吹き出しそうになりました
一緒に説明を聞いていた他の皆さんも爆笑

楽しいお話の後、お札を頂きお地蔵さんをお参りするのですが
こちらのお地蔵さんは、参拝された方々のところへお願いを聞きに来てくださるそうで
まずは自分の住所と名前を言い、その後お願い事をします。
遠くから参拝された方々のところへ行くために、このお地蔵さんは
草鞋を履いているのだそうです。草履を履いているお地蔵さんは
とても珍しいそうで、そう言われてみれば・・と
マジマジと見てしまいました。

鈴虫寺地蔵2

久しぶりに会えた親友の幸せを願いながら、ほのぼの楽しい1日を過ごしました

紅葉はこれから見頃を迎えます。
京都へお越しの際は足を延ばしてみてはいかがでしょうか





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