お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

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恒例行事

こんばんは 大晦日いかがお過ごしでしょうか
平成25年も残すところ数時間となってしまいました。
この一年を振り返る余裕もないまま今日を迎えてしまいましたが
12月31日主人と私には毎年の恒例行事があります。
それは大掃除でもなければ、お正月の買い出しでもありません。
私が嫁いで以来ずっと二人でお墓詣りをしています。

大晦日1

ご先祖様へ、この一年無事に過ごせた報告とお礼に行きます。
先週末この市内には2日間に渡り雪が降り
今日は、雪の中のお詣りとなりました。
大晦日にお墓詣りする人少ないと思うかもしれませんが
予想以上に多くの方がお詣りしていることに
雪道に残された足跡や、新しいお花がお供えされていることから
知ることができます。今日も私達以外に4組の家族がお詣りに
来ていました。それぞれお墓の掃除をし新しいお花とお線香を
お供えし笑顔で帰って行く姿に、どこか微笑ましいというか
嬉しく思えるのは、私が石屋に嫁いだからでしょうか。

大晦日4

近年家族関係も希薄になり、年間数万人の自殺者が後をたたない
殺伐としたこの時代に、家族揃ってこの大晦日にお墓詣りを
している姿は、どこかほっとする感じがしました。
お墓詣りに来ていた4組のうちの1家族は、
記憶に新しいうちのお客様でした。
新しくお墓を建立した時から2年、建立時の家族の悲しい顔が
思い出されるところですが、今日お墓詣りをされているご家族の
笑顔と優しい雰囲気に私達まで幸せのお裾分けを頂いたような、
そんな暖かい気持ちになりました。
平成25年本当にいろいろなことがありましたが
お墓詣りへ行くことで、こうして穏やかな気持ちで新しい年を迎えることができます。
年末の大掃除に、年末のお墓詣りも恒例にしてみては如何でしょうか。

大晦日3


皆様にとって来年がよりよい一年になりますよう
心よりお祈り申し上げます。 

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想う

どうも、山形の三浦です。

今日は、クリスマスですね。
きっと多くの子供たちが笑顔になった日じゃないかなぁって
ふと想いながらカレンダーやお歳暮を配っていた今日この頃(^^)

さて、12月の初旬に他団体で行った終活イベントでこんなコーナーがありました。
入棺体験
画像が良くないので、少し怖い感じになってますね
何でも実際に入棺してみることにより、死者の気持ちを感じることができるそうで。

私はこういうのあまり進んでしないタイプで、ちょっと縁起が悪いかなと思っちゃうんです。
古いタイプの人間ですね。。。

他の人は、進んで体験していましたが何も感じなかったって言っていました(^^;

でも、やり方があるようで
静かなところで何分間か静かに心を落ち着かせて入ってないと分からないということでした。

でも、私はそこまでしてこの中で考えたくないなって気持ちになりました。
この状態で考えることって、死んではいるけどまだ現世のことかなと。
(決して入棺体験が悪いと言ってるわけではないんですよ)

この時ふと思い出したんです。

小畠先生がよくお話されていた、お墓について悩んだときの簡単な解決方法を。

「ご本人が仮にお墓に入って考えたらすぐわかることです」

それは、仮に自分が死んでお骨になってお墓に入ったとして、
お墓参りに来てくれた子供や孫、子孫、友人に対し

「どう想うか」

ということでした。

こっちのほうが、すぐ感じることができますし、
笑顔やあたたかい気持ちになっている私が想像できます。
私は、こっちのほうが好きです。

亡くなられた方の気持ちを感じる方法は様ざまですが、
今生きている私たちが一生懸命に生きて、
誰かを幸せにしているような生き方をしていれば、
そうそう気にする必要もないようにも思います(^^)

と、えらそうなことを書いている私ですが、
帰りが遅いと嫁さんを怒らせてしまっています
早く帰るのも幸せには必要なようです。

~追伸~
前回、地元の自慢のお山、
「鳥海山」の雪景色をお届けするとお話して終わっていましたが、
予想外にこんな感じでした(^^;

DSCN2111.jpg
22日の景色です。25日もちらほらとしか雪が無いです。。
これはこれでいいんですけどね(^。^)

次回こそ、雪景色をお届けしたいと思います。



[ 2013/12/25 20:10 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(2)

クリスマス

こんにちは。公私で悩んだりしたらお墓参りに行きます、鳥取の南口です。
参った後はすっきりしてお勧めですが、先日行った際に寒すぎて集中できなかった事が
悔やまれます。
今度は厚着して行こうと思いました。

さて、先日の北條さんの記事の後に水面下では
「今回重たい感じだったんで、次は上げてね」とありまして。。。
上げるというか、薄っぺらいの得意です!と今回も内容の薄いのを描いてみようと思います。

タイトルの見て通りのそろそろ来ますね「クリスマス」!
先日、お世話になっているお寺さんと話していたときに話題に出たのが、
「うちクリスマスしないんだよ」
よくよく考えてみると仏教なのに他宗教のキリストの誕生を祝うってのも変な話しだなぁと。
その辺の線引きを分けている事に感心しました。

が!しかしですよ。
もう少し考えてみるとクリスマスのイメージって、
・サンタ
・プレゼント
・チキン(またはごちそう)
が大半ですよね。
イエスキリストの誕生日って事は知っていても、上記のように
子供はフィンランドの赤い服着たぽっちゃりしたおじさんからのプレゼントを心待ちにして、
赤い男女はプレゼントを交換したりお酒飲んだり、
家族持ちの方はみんなでご馳走食べたり、、、
おこがましい考えですが、もし自分がキリストなら
「今日俺の誕生日なんだよなぁ」と愚痴ちゃいそうです。
でも、キリストも器の広そうな人なんで気にしないでしょう、きっと。

何が書きたかったと言うとChristmasでなくてクリスマス。
イベント化して本来の意味が薄れちゃってるなぁって話でした。
(もちろん、クリスチャンの方は違うと思いますよ)

とか言いながら巷でクリスマスソングを聞けばウキウキするのは庶民の性な訳でして。。
一曲選んでみたいと思います。
マライア・キャリーでもワムでもなく、山下達郎、竹内まりやでもなく
John Lennon - Happy Xmas

内容のメッセージ性も考えさせられて良い曲です。

それではまた!

震災から、1千日

みなさん。こんばんは。 北條です。


 さて先週12月4日。東日本大震災から1000日が経過しました。

膨大な人々が被災し、とてつもなく多くの方がお亡くなりになられました。


   『 1 千 日 。』


それぞれの方にとって、とても想いがつまった日々だったと思います 


この震災でお墓を流された人も多く、また流されに済んだ方々でも、

無傷ではないため、修復できずにおられる方々が沢山おられます。


「ごめんね。」

きっと、お墓の前でそう語りかけた人も多くいると思います。





 1週間前、お寺のご住職であり作家の長澤宏昌氏のお話しを聴く機会がありました。

--散骨は、すべきでない--の著書を書かれたご住職になられます。


sankotu.jpg


「現在の美化され、誤解された散骨意識」

そのあまりにも簡素化されたあり方に、こころを傷められています。




最近の都市事情では、

お亡くなりになられた方を、直葬(お葬儀をせぬまま火葬)し、

すぐに散骨(海に撒く) または集合型納骨堂に納骨 といったように、

ご遺族や友人たちは、

お亡くなりになった方と 向き合うことすら出来ない状態


になっています。


なにかお金をかけずに綺麗なイメージだけが先行していて、

そこに供養をし続ける人の奥行きが感じられない
のです。



また、「お墓参りを、今後、子供たちにさせるのが大変だから。。。」

といって、お墓を撤去するシルバー世代の方々も沢山おられます。




このような都市事情と被災地との違い。

わたしたちは、この大災害によって、

なにを、学ばなければならないのか?



『 1000日前の以前の話。』なのか

『 まだ、たったの1千日。』なのか。


こころの在り方を、問われている気がします。



人は見えないこころの部分を、

形にして将来に遺すことのできる動物です。

また、その遺したものから、

見えないこころの部分を読みとくことのできる動物です。


大切なこころ 

日本の大切な祈りの文化を、今宵 感じてみませんか 


心をととのえる。

 こんにちは 気が付けば12月
毎年のことですが、周囲がどんどん慌ただしくなってきました。
先週は道路沿いの温度計がマイナス表示になって
いるのを見つけ、ギョッ!!
この冬は、ほんとうに厳しい寒さになるのかもしれません・・

さて、先日、東京の友人がお母様と一緒に
京都観光にみえました。もちろん目的は京都の紅葉です。
友人に誘われ、仕事を早く切り上げ
夕方から友人親子と合流、夜間特別拝観(ライトアップ)を
見に行くことにしました。今回行ったのは東山区にある


 「青蓮院門跡」


京都1


この寺院には、国宝の「青不動明王二童子象」があり
御本尊は光そのもの、天空へ拡がる光の色は本尊を
守護する青不動をイメージし、ブルーが基調と
なっているとのことでした。
寺院の入口には、親鸞聖人がお手植えされたといわれる
樹齢800年のとても大きな楠の木があり
力強く根を張り、そこに長い間立ち続けてきた威厳と
大きな力を感じ取れます。

京都2


門をくぐると、御香のいい香りと青い光が目に入り
独特な雰囲気を放ちます。
寺院の建物に入りしばらく歩くと大きな縁側があり
そこから見下ろす庭には、沢山のブルーの電飾がされ
まるで「冬の蛍」という印象でしょうか
なんともいえない厳粛な雰囲気に、しばらく見入ってしまいます。

京都11

その後、更に中に進むと小御所があり、そこから眺める庭は
美しい日本庭園がライトアップされ、色づく紅葉を更に演出しています。
500円をお支払すると本格的なお抹茶と香ばしい和菓子を
頂きながら贅沢なひとときを楽しむことができます。
実は、私にとってこの場所は2度目。7~8年前に一度
同じ場所から今と変わらない景色を見ているのです。

京都8

美味しいお抹茶を頂きながら、ふと感じたのは
なぜか前に見た景色とはまるで違う景色を見ているようで
なぜだろう・・・と考えてしまいました。
7~8年前と今、確かに生活している環境も職業もまったく違うけど
それでこんなに見え方が変わるのかな・・と
記憶を辿ると、その頃の私は常に時間に追われ日々激務の中
その環境から飛び出すように新幹線に乗り、癒しを求めて
この場所にたどりついたことを思い出しました。
同じ景色、なぜ違う景色に見えるのか、その答えは
見る者の心にあるということに気づきました。

京都9

あらためて、目を閉じ御香の香に癒されながら
日本人としてこの贅沢な時間を得られることに
感謝しなければと思いました。
更に建物から外に出て歩くと、そこには竹取物語を思わせる
ライトアップされた竹林があります。

京都12

歩きながら、この不思議と落ち着く感覚どこかで・・と
考えていると、それはお墓詣りをした時の穏やかな気持ちと
一緒だったことに気付かされます。
もっと身近に心をととのえる、最適の場所があったのです。
日々生活をする中で、人間である以上いろいろな感情で
心が乱され、それすら認識できていないと、時として冷静な判断が
できなくなることがあります。いかに心をととのえるか
とても大事なことだと考えさせられました。
そして心をととのえるためにも、もっとお墓詣りへ行こうと
あらためて・・








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