お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

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登録をめざして


こんにちは 大阪から辻元です。

2年前に
「感動的な親子」というタイトルで
ブログ書いたのですが続編です(^^)

このたび、
地元の英雄 楠木正成公 正行公 親子
まつわる名所や遺された文化等を
『日本遺産』 登録をめざして
文化庁に申請されました。

もちろんその時に紹介致しました
2基の五輪塔

昨年から産経新聞で
「楠木正成考」と題して特集もされています。

登録されてほしいですね-

そして
この五輪塔をみてほしい!
建てた正成公の精神を知ってほしい!
妻 久子さんと嫡男 正行公の事をもっと知ってほしい!
1人でも多くの方に…


少しでも知って頂いた方
自分の中で何かが変わるはずです(*^_^*)


興味のある方は名所探索を♪

ということで
もうすぐ新年度&新学期ですね。
お墓まいりに行って
ご先祖様に
報告 お願いされた時の写真
お待ちしております<(_ _)>


ご応募はこちらから
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[ 2017/03/25 10:23 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

『信じる力』

こんにちは。大阪から北條です。

お彼岸に入りましたね。 お墓参りは、もう行かれましたか。

先週の三浦さんの七福神に続き、今週も石仏のお話しです。
石仏とは、石で彫刻されたお地蔵さまや阿弥陀さまなどで、紀元前からつくられ続けています。

最近の石仏はエアー工具など機械を使い、彫られたものがほとんどが
50年ほど前までの石仏たちは、すべて手加工のノミで造られていました。

時代は逆のぼり飛鳥時代。(西暦600年頃)
奈良県の石位寺の薬師三尊


yakusisannzon

(薬師三尊の写真)日本経済新聞より

1400年経った今でも、ハッとするような美しさでしょ。
また姿彫りと間違えてしまうほどの彫りの深い半肉彫りにも驚きです。

日本の飛鳥時代や中国の北魏時代あたりまでは、
手の印形も決められてなかったので、その作風は遥かに自由で優しいです。
特にとても愛らしい素晴らしさを持つものが、沢山あります。



これは中国北魏時代(西暦400年頃)の如来三尊。

h2.jpg

篭に如来が鎮座し、その下に香を焚き祈る庶民の姿が彫刻されています。

素朴な姿ですが、なんだか、やさしくて愛しいくらいです。
当時の方たちは、とても信仰深かったのが感じられます。



今回一度つくって見たかったので、今回は北魏時代の石仏に挑戦しました。
当時は大理石や砂岩の作品が多かったので、砂岩(香川県産由良石)を選びました。

P2100004のコピー
原石から、手ハツリしていき、
蓮華光背の舟形に、ノミをかけていきます。
PC190010.jpg

h4.jpg

そして背面に竜華樹で瞑想される弥勒さまの浮かし彫り。
参考にしたのは、この写真
h6.jpg


彫刻後の写真
h7.jpg


つくっていると不思議と「信じてたんだぁ。」って
当時のつくってた人たちの姿や、それを慕い信仰していた人の想いが体中に入ってきます。

その想いは今もみなさんに引き継がれ、『信じる力』となっていることと思います。

目に見えないけど、そこにはとても大切な幸せのエッセンスが含まれてると思います

どうか子供たちに、この豊かで大切な文化を遺してあげてくださいね


写真コンテストのご応募は、こちら(*^_^*)

どうぞ奮って、ご応募ください。


この表面の彫刻は、また一月後に(笑)



七福神

お久しぶりです。
山形の三浦です。

フォトコン2017始まりましたね。
今年は、どんな写真が送られてくるのか
今から楽しみです(^^)


さて、先週ですが
弊社の会社の前に飾ってあった
七福神の彫刻が
めでたくお引っ越しとなりました。
七福神

船に七福神が乗っている形で
私も気に入ってたのですが、
据付する時は大変でだいぶ時間が掛かってしまいました。
七福神2


何度か仮置きをして見栄えを確認しながら
お客様のOKを頂き完了です。
七福神3

と、ここでお客様から七福神の名前を聞かれ
「あれっ!?二人の名前出てこない」
前に七福神について調べたことがあるのですが
久しく意識していなかったせいで
完全にど忘れです(~~;

船の先頭にいる老人と頭の長い老人の名前
皆さんは分かります?

帰ってからネットで調べて
「そうだった・・。」
さらに意味なども調べてみました。

せっかくの有り難い石造も
知らなければ、有り難み半減ですね。。

反省した出来事でした。


さて、そろそろお彼岸も間近
ぜひお墓まいりの際は、
皆さんで写真撮ってみてくださいね(^^)/

フォトコン2017応募詳細は
こちらから
[ 2017/03/14 19:48 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(0)

下校時間

こんにちは。鳥取の南口です。
今年もフォトコンの季節がやってきました。

最近の鳥取の近況と言えば・・・・

「鳥取中部地震」
とか
「鳥取大雪」
など、ニュースにもなってました。
(この辺は後日書いてみようかと思います)


なんかネガティブなイメージが話題となっているので、
願望ですけど、、、
「住めば都な町日本一」
「ぞくぞく生まれるよ、出生率NO1!!」
みたいなニュースが出ればいいのにと思っています。

さて、前置きの話はここまでとして。
前回の辻元さんの現場の会話シリーズにのっかった事を書いてみます。

ものすごく最近なんですが、
今の現場がお墓の寄墓(合祀)の工事をしてまして、
平日の昼下がりに作業をしていたら、小学3年前後の男の子が下校していました。
私はお墓を解体して掃除してた時に、その男の子がなにやら叫んでしました。
よく聞くと、、、

「それぼくんちのお墓!!」
懸命にアピールするので、ピンときました。
その子にとっては、

「下校」

「自分の家のお墓の道」

「見たら変な奴がお墓触っている」

「墓荒らし!」
じゃないかと。。まぁ、ただの妄想かもしれませんけどね。
そのあとに説明して、
「ちゃんと工事するから完成を楽しみにしといてね。」
と、伝えると納得して帰っていきました。

その子もきっと春の彼岸にはお墓参りしてくれるでしょう。

ということで、
お墓参りフォトコンテスト 2017
ご応募はこちらから
よろしくお願いします。


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Author:フォトコン2017
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