お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

☆ 2014審査結果発表 ☆

みなさま

今年も、お墓参り写真コンテスト フォトコン2014に、
沢山のご応募、ご協力 誠にありがとうございました


今回の応募総数は、132作品!

(2014作品名一覧)
1、お加護に感謝
2、おじいちゃま、初めまして。生まれてきたよ
3、繋がる命にありがとう
4、おじいちゃん?
5、思いは一つ
6、墓参りの後のお楽しみ
7、名残りを惜しむ姉妹
8、スパイダーマンもお墓参り
9、お墓参り
10、おかげさまで無事生まれました。
11、あかちゃんつれてきたの
12、灯篭
13、おじーちゃんもう着くからね
14、お米たべてね
15、じいちゃんの愛犬と
16、じぃちゃん、僕カッコいい!?
17、我が家のお墓クリーニング屋さん
18、初めての墓参り
19、初めてのお墓参り
20、きれいにしたよ
21、清明祭
22、津波から両親を守ってくれた
23、初めてのお墓参り
24、お水をどうぞ
25、海の見える墓地から
26、みんな元気にやっていますよー
27、小さくても
28、じじ帰ってきたよ!
29、祖父33回忌のお墓参り
30、生まれ変わり
31、親子3代 皆 笑顔
32、また来たよ!
33、家族でお参り
34、初めてのお墓参り
35、いっしょに遊ぼうよ
36、一輪の菊
37、大好きなお父さんへ
38、花に囲まれて
39、一周忌
40、メンバー増えました!!ご先祖様ヨロシク!!
41、春彼岸
42、感謝をこめて
43、先祖と共に
44、墓開き
45、姉妹そろって
46、参詣
47、はじめてのお墓参り
48、じいちゃん、大好きな果物一緒に食べようね
49、はじめまして、ひいばあちゃん
50、家族が集えることができました。ご先祖様に感謝です
51、手を合わせて
52、いっぱい!おねがいしたよぉ~
53、おおきくぶなりますよ~に! たいじゅうがふえますよ~に! さんすうがすばやくなりますよ~に! こくごがすばやくなりますよ~に!
54、初めてのお墓参りで…
55、パパ、みんな集まってくれたよ。
56、曾孫とおはぎ
57、初めてのお墓
58、母の初盆
59、夏のお墓参り
60、手を合わせます。
61、入仏法要
62、ぼく、はこんでこれたよ
63、お墓だよ、全員集合!
64、満開の日のお参り
65、合掌
66、お花飾り
67、ありがとう
68、全員集合!(あっ 一人ぬけてる)
69、ひいおじいちゃんのお墓
70、祖母のきもので墓参り
71、雨でも
72、おはかのおうち
73、初めてのお墓参り
74、家族よ、永遠に
75、家族でお参り
76、気持ちを込めて
77、母から子へ
78、僕がきれいにするよ!
79、戦国城主を偲ぶ
80、ご先祖様のお墓参り
81、こころを込めて、灯籠みがき
82、ひいじいちゃんの墓・いつもピカピカに
83、はじめてのお手伝い
84、平穏にお過ごしあれ。
85、祈り
86、一家大集合!!
87、私たちの家族である愛猫のお墓参り
88、約束するよっ!!
89、父母の〝記念碑〟にタンポポ
90、F・U・J~ファミリー運気上昇中~ 
91,元気やった?
92、無事生まれますように
93、ぼくの仕事
94、亡姉(ぼうけい)の納骨
95、御先祖様へ挨拶
96、ルーツに感謝
97、年末のお参り
98、母の墓参
99、里帰り
100、三回忌法要
101、おきな声で、なむあみだぶつ
102、おじさん帰ってきたよ
103、母の幸せ
104、2年生になりました!
105,戊辰戦争若き白虎隊のお墓
106、春彼岸
107、お墓は幸せのシンボル
108、双子ちゃんのお墓参り
109、孫と猫とじいちゃんのお墓
110、お墓参り前の儀式
111,家族のひととき
112、初めてのお墓まいり
113、見つけたよ 僕
114、おはかさん、水どうぞ
115、おじいちゃん又きたよ
116、わあっー 可愛いい・・・
117、合格の報告
118,法事(神道実行教)
119、お地蔵さまのころもがえ
120、法要の想い
121、朝の墓参り
122、また会いに来たよ
123、たくさん飲んでね
124、恩師の墓参り
125、ふるさと
126、おじいちゃん、会いに来たよ
127、これで私も安心しました
128、はじめてのお墓参り
129、おじいさん、立派なお墓ができましたね
130、おばあちゃんのお経、おかしかったよ
131、未来永劫
132、家族を偲ぶ


それでは、審査結果発表です


【 大賞 】 41番 春彼岸
   41番
(メッセージ)
平成二十六年三月二十一日 春分の日 秋田県湯沢市にて
春分の日のお墓参りは、雪の中です。


【 審査員特別賞 】 15番 じいちゃんと愛犬
   15番
(メッセージ)
水仙咲く春彼岸に、愛犬とともに墓掃除とお参り。

(特別審査員 駒沢たん道氏よりのコメント)
この写真の善さは、静かな空気の中に優しさがみなぎっている。
老犬の眼差し、表情が心に残る。
対照的に若い犬の明るい表情と輝く水仙が、
現在の家庭を物語っているようだ。
控えめな女性の見え隠れする顔からは、老犬への愛おしさが伝わってくる。
「じいちゃん」への偲いを共有する三者がそこにいる。温かな作品だ。
「写真を読む」一枚である。


【 庵治ストーンフェア賞(一般投票部門) 】 107番 お墓は幸せのシンボル
   107番
(メッセージ)
先祖のお墓は関西から離れた鹿児島にあります。
定期で行くことができていませんが、妻の先祖の墓が奈良にあり、
毎年行くようにしています。
4歳と2歳の子ども達は、お墓を綺麗に掃除して手を合わせています。
手を合わせている姿をみていると、お墓の大切さやご先祖を想う大切さを感じます。手を合わすといえば、息子達がお腹にいる期間、100日間夜明け前の神社に通い、百度詣でを行いました。
女性のように出産ができないため、
当時できることはお祈りを続けるくらいでした。
何かとご縁がある「手を合わせること」。
いつしか、地元でお墓を購入するという想いが強くなり、昨年購入しました。
38歳という年齢でお墓を購入するのは珍しかったようで、
担当してくださった方も驚いていました。
鹿児島の土を持ち帰り、お墓を移す段取りもこれからです。
まだ、だれも入っていないお墓。
いつか私が入る予定のお墓。
お墓については消極的な考えが増えてきている中、息子達の姿をみていると、「我が家としては、これで良かった」と思っています。
色々な形がありますが、一番は「先祖を想う」ということであり、
これからも息子達の育児に必要な場面だと思っています。

【 庵治ストーンフェア賞(一般投票部門) 】 36番 一輪の菊
   36番
(メッセージ)
はじめてのご先祖様のお墓参り。
自分で選んで、おこづかいで買った一輪の菊の花。
足早に先頭を歩く、少し成長した6歳の娘の姿です。 

*今回、庵治ストーンフェア賞は2作品が同点だったため、2作品同時受賞です!



【 奨励賞1 】 98番 母の墓参
   98番
(メッセージ)
一日のほとんどを家の中で過ごすようになった89歳の母が、
故郷へ墓参りに行きたいとしきりに言うようになった。
8人兄弟姉妹のうち母一人となっていた。
夫が行こうと言ってくれたので、秋のある日、
母は車で2時間ほどの山間にある生家へ何年振りかで帰った。
私も妹たちと小学生の夏休みや冬休みには、何日間か過ごした懐かしいところだ。川遊びや、伯母の手ほどきで芽茶を作ったりもした。
従兄の運転で、母より5歳年上の兄嫁である伯母と5人で墓地へ行った。
途中からは人が一人歩ける程の細い登り道となる。
夫が母を背負った。寒がりの母は冬衣装で、小柄とはいえ背負いにくかったことだろう。
夫は万一転んでも、自分が下敷きになるようにと考えていたと、後で話した。
両親と戦死した長兄と弟が眠る墓は、家の方を向いて並んで建ち、晩秋の午後の光を浴びていた。
私もその光を浴びながら、死者を介してのつながりや来し方の人生を思った。
伯母に世話になった恩、夫が母を背負ってくれるありがたさをである。
「クニエが来ました」と言ったという。
わたしは写真を撮ろうと後ろの方にいたので聞こえなかった。
夫が聞いていた。
土葬の母にわが名を告げて、母は共に暮らしていた昔日の時間の中にいたことだろう。
この写真は苔むした墓の前に佇む、母と夫の姿である。
私たちはしばしばその墓地の温もった山肌にいた。
母は伯母と並んで傍らの石に腰をおろし何ごとかを語らい、私たちは山なみを眺めた。
遠くに黄葉したイチョウが夕日に染まっていた。
それから2年の後、今から6年前の大晦日に、母はこの世を去った。

【 奨励賞2 】 130番 おばあちゃんのお経、おかしかったよ

   130番
(メッセージ)
お盆に家族で、一人暮らしの義母の住む田舎へ帰りました。
たった一人の女の子の孫が殊の外嬉しいおばあちゃん。
その孫も大きくなり、お盆は二人が会える貴重なひととき。
この日は、お寺の坊守をしているおばあちゃんと家族四人で、
亡きおじいちゃんを初めとする代々の霊に手を合わせました。
お墓を水できれいに浄める息子、花を供える娘、母親と一緒にお経を唱える夫、そしてその様子をずっと撮り続ける私。
おばあちゃんの「変調お経」に皆、笑いをこらえながらのお墓参りでした。
手を合わせている若い二人は一体何を思っていたのでしょう。
あんまり楽しそうに過ごしているためか、お参りをすませた人が、「皆さんをお撮りしましょうか。」と。
お墓で?と思いながらも、皆とっても笑顔。
お参りを終えて、娘は大好きなおばあちゃんと手をつないで
家路につきました。

【 奨励賞3 】 48番 じいちゃん、大好きな果物一緒に食べようね
   48番
(メッセージ)
二年半前、祖父がなくなりました。
最後に顔を見れなかった為頻繁にお墓参りに行っています。
今年は完全に雪がとけ天気のいい5/12。
私の娘は祖父が亡くなってから産まれたため会ったことはないのですが
最近おしゃべりが多くなりお墓に行けば・・・ここ!じいちゃん!としゃべっています。
祖母がお参りの時に皆を守って下さいとお墓の前で言っていた言葉に
涙が出そうになりました。
毎回祖母にはお墓に連れていくと笑顔とありがとうと言う言葉を言ってくれるので
また雪がふるまで一緒にお参りに行こうと思います


受賞者の方々には、ご連絡を差し上げ、
賞状と賞金または記念品を贈らせて頂きます



また今回受賞されなかった応募者のみなさまの1つ1つの作品も、
心の豊かさが とても感じられ、子供たちに伝えていくものや
心のありかたをとても感じます
大切ななにかを知ってるんですよね


最後に、今回応募受付をして頂いた中村哲子さまより、メッセージです。

(ご応募を頂きました皆様 ご協力を頂きました関係各所の皆様へ )

この度は、「お墓は、幸せのシンボル」 フォトコン2014に
ご応募頂きまして誠にありがとうございました。

昨年を大きく上回るご応募を頂きまして6/14~15日 高松市内で行われました「庵治ストーンフェア」の会場にたくさんの写真を展示させていただくことができました。

殺伐としたニュースにも耳慣れてしまうような日々の中、
頂いた応募数からも、関心の高さを伺うことができ
また、展示会場では、お子様からご高齢の方ご家族の皆さんで足を止め写真やメッセージを真剣に見ていらっしゃる姿にご先祖供養、お墓参りへの関心の高さを再認識しどこかほっと胸を撫で下ろすそんな感覚を受けました。

受付窓口として、応募頂きました写真・メッセージを見せて頂いておりますと、皆様お一人お一人のご先祖様へのつよい思いが伝わってきて、何度も涙腺が緩み また、お参りをされているご家族・お子様の笑顔にたくさんの感動を頂き、お墓参りって本当に温かく大切な習慣だと思いました。

受付時、私の短い返信に対し、再度温かいメッセージをお送り頂きました皆様、とても励みになりました。
また、ご尽力頂きました関係各所の皆様この場をおかりして御礼申し上げます。今後も、皆様が笑顔で素敵なお墓参りをされますよう心よりお祈り申し上げます。



それでは、ご応募されました皆様。
ほんとうに ありがとうございました
皆様に少しづつ幸せが訪れますように(*^_^*)

また来期、フォトコン2015も開催予定ですので、宜しくお願い致します

お墓100年プロジェクト実行委員 北條 保

スポンサーサイト
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL