お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

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もう一つのお墓参り

どうも、山形の三浦です。

昨日、一昨日は寒かったのですが、
今日は快晴で気持ちいいです(^^)
東北もだいぶ暖かくなってきて、
農家さんは稲の種まき作業(苗を作る作業)をしている姿を良く目にします。

そして、桜もつぼみが開いてきました♪

sakura0.jpg

私の会社のすぐ近くの桜です。

sakura.jpg

東北は、ようやくお花見シーズン到来ですね。


さて、昨年のお話になりますが、
文芸研究家でお墓マイラーのカジポン・マルコ・残月さんを
酒田にお招きしご講演をしていただきました。

お墓100年プロジェクトのセミナーでお話を聞いた際に感銘を受け、
ぜひこの方のお話を石屋だけではなく、
一般の方にも聞いてもらいたいと思ったのがきっかけでした。

主催は、日本石材産業協会の山形県支部だったのですが、
面識のある私がカジポンさんとやり取りをさせて頂きました。

その際、講演までの時間を使って、
お墓参りや訪れたい場所を巡るということだったので、
私も同行させていただきました。
13時には会場入りできるよう、ルートも事前にご自身で調べられ
4箇所訪れることになりました。

(1)詩人の茨木のり子さん 
(2)羽黒山にある五重塔(東北地方最古の塔。高さ29m。平将門が1100年に建立し、1372年に再建。)
(3)清河八郎記念館(尊皇攘夷派として浪士組を結成。)
(4)佐藤幸徳中将

羽黒山の五重塔と清河八郎さんのことは知っていたのですが、
茨木のり子さんと佐藤幸徳中将のお二方は初めて聞く名前でした。

当日は、朝7時に出発です。
あいにくの雨の中、茨木のり子さんのお墓参りとなりました。
茨木のりこさん1

じつは、カジポンさん6年前(当時)にもお墓参りに訪れているとのこと。
お墓参りは、最低でも3回は訪れないとお墓マイラーとは言えない
とお話されていたことを思い出しました。
訪れるたびにお墓の見え方や感じるものが違ったり
新しい発見もあるということでした。

下の写真は、独特のお墓参りの仕方で
この形が一番亡き人を感じることができるということでした。
ソウルトーク

このとき、私のお墓の捉え方に気づきました。
私は、つい石の種類やお墓の形、施工の仕方などに意識がいってしまっていたこと。
もちろん職業柄悪いことではないのですが(^^;
お墓において、大切なことを教えていただいたように思いました。

カジポンさんは感動した芸術や文学作品の作者、
生き方に感銘を受けた思想家など、古今東西の人生の恩人へ
「ありがとう」の言葉を伝えるため、10代の終わりから
現在に至るまで約30年に亘って墓巡礼を続けており、

チャップリン、ゴッホ、ベートーヴェン、手塚治虫、
シェイクスピアなど感謝を伝えた恩人の数は、

世界98カ国、2000人以上になるそうです。

お墓参りというと、ご先祖様といったイメージがありますが、
カジポンさんのような
ありがとうを伝えにいくお墓参り
もいいですね(^^)
お墓の素晴らしさを
あらためて感じたできごとでした。

さて、お墓参り写真コンテスト絶賛募集中です!!
お墓参りの際はスマホやデジカメなどでパシャリと撮って、
ぜひ、ご応募くださいね(^^)/
詳しい応募内容などは

こちらをクリックhttp://ohaka100nen.jp/


<追伸>
茨木のり子さんと佐藤幸徳中将さんのことも、
カジポンさんのHPに記載されていますので、
詳しく知りたい方は
ぜひ下記をクリックしてご覧ください。

茨木のり子さん
佐藤幸徳中将

羽黒山五重塔
羽黒山
この日は、観光客もほとんどおらず、神聖な空気が漂っていました。






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[ 2015/04/12 09:51 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(0)
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