お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

感動的な親子

こんにちは、大阪から辻元です(^^)

まだまだ肌寒かった先月のお彼岸中、
河内国のお寺『観心寺』
O先生とふぉと魂日誌のHさんと
ご一緒に参拝させていただきました。

このお寺は、
国宝の木造如意輪観音
後村上天皇の陵
大楠公(楠木正成公)の首塚

などがある古刹であります。
残念ながら国宝の観音様は観れませんでしたが…

大楠公さんとは
河内国
生まれ、
鎌倉時代後期から南北朝時代に
南朝側の天皇に忠誠を尽くしたことで有名な武将で、
幼少期にこのお寺で仏典を学んだそうです。

その大楠公さん、
出身地千早赤阪村に
見方塚・寄手塚という
二基の五輪塔を建てています。
(見方とは自軍、寄手とは攻めよ寄ってくる軍=敵軍のことです。)

大楠公さんは見方の戦死者はもちろん
敵方の戦死者までも供養したんです。


それだけでもちょっと感動なんですが、
な な な なんと寄手塚の方が大きいんです!!

ということは、つまり敵方の方が篤く供養したんです

敵方の戦死者の方が多かったみたいなんですが
それだけじゃない
武士道?利他行?でしょうか、
それをも超越したものでしょうか
とにかくすごい人です。

ちなみに息子の小楠公さん(楠木正行公)は、
瓜生野の戦いで敗走する多数の敵兵が
橋から落ち酷寒の中溺れるのを助け上げ、
傷の手当てをし衣食を与え京都に返したそうです。
(四條畷神社の説明板より)

この親子カッコ良すぎます(*^_^*)



ということでフォトコン2015

ご応募はこちらまで

よろしくお願いいたします♪
























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[ 2015/04/26 17:47 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)
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