お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

応募者に感謝 ♪

 昨日今日と、お彼岸でお墓参りに行かれた方から、ご応募が続いています。

まずは、フォトコン委員長として、応募してくれた方に感謝致しますm(__)m

ありがとうございました。

5月11日まで、応募期間がありますので、まだまだご応募くださいね ^^



 震災から、1年が過ぎ、2度目の春のお彼岸になります。

みなさんは、お墓参りに行かれたとき、何を伝えますか?

それは、日常の出来事の報告だったり、家族の幸せを願ったり、病気やケガ、そして災害からの祈願だったり・・。

前日から準備をし、お墓に着くと掃除し、お花とお線香を供え、手を合わせる。

それって、すべて 純粋生命(死者)と対話をし、純粋に幸せを願っているんだと想います。

また、そのことによって、日本人は昔から、死生観を養ってきました。


今日も、お客様の納骨に行かせて頂きました。

そこには、表立った悲嘆の表情ではなく、善い顔をしたご家族ご親戚の表情。

そして納骨とご入魂が終ると、みんな笑顔に。



お亡くなりになられた方は、お集まりになられた ご家族ご親戚一同に『縁』を 復縁します。

それとは逆に、

お寺などで本来のお葬式が少なくなり、お布施も一切いただかない家族葬が多くなっています。

費用も少なく済み、お布施を返す手間も省けるかも知れませんが、

それは 『復縁』を捨て、『無縁』を生んでいます。

お亡くなりになった方が遺した縁を、

『無』にするか『復(福)』にするかを、私たちと一緒に考えて見ませんか(^^
)
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