お墓100年プロジェクト

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お客様のお家で

どうも、山形の三浦です。

最近、朝晩は肌寒い感じになり日が暮れるのも、めっきり早くなりましたね。
19時まで現場作業できていた時期が、愛おしく懐かしく感じます(^^)


さて、今回はお客様のところに伺った際に、珍しいものを見つけましたのでご紹介します。

お客様のところでお話をしていると、壁に飾ってあった書にふと目が留まりました。
そこには、石徳五訓という題名が書いてありました。

えっ「石」?と思いすごく気になって、お客様に了承を得て写真を取らさせてもらいました。
2013042110090000.jpg

誰の書か分かりますか?とお客様に尋ねましたが分からないとのこと。
とにかく石屋としては、石のことをこんなにも立派に書いている「石徳五訓」が気になり
帰ってからネットで調べてみることに。
検索すると、有名な書なのかすぐに見つかり詳細が分かりました(^^)

「大本山永平寺 諸禅師略伝」より引用↓

「石徳五訓」は大本山永平寺七十三世熊沢泰禅禅師が曹洞宗宗務庁に頼まれて、昭和四十一年(1966)、九十四歳の時、作成し、揮毫されたものを、曹洞宗宗務庁が印刷発行したものです。
(詳細は、http://eiheizen.jimdo.com/%E7%9F%B3%E5%BE%B3%E4%BA%94%E8%A8%93/ )


と書いてありました。
また、それぞれの文の意味の解説もあり、石屋を家業としている私にとって、
普段気にしている吸水率や石種など細かな性質を見たのとは違う、
シンプルに「石」についてもう一度考えさせられる出逢いとなりました。


でも、きっと、このブログを見た石屋さんや和尚さんからは
「石徳五訓も知らないの!?」なんて思われてるかもしれませんね(^^;

御恥ずかしながら、曹洞宗宗務庁というものがあることも初めて知りました・・。曹洞宗なのに。

まだまだ勉強不足、日々精進です。。




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[ 2013/10/25 15:00 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(0)
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