お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

想う

どうも、山形の三浦です。

今日は、クリスマスですね。
きっと多くの子供たちが笑顔になった日じゃないかなぁって
ふと想いながらカレンダーやお歳暮を配っていた今日この頃(^^)

さて、12月の初旬に他団体で行った終活イベントでこんなコーナーがありました。
入棺体験
画像が良くないので、少し怖い感じになってますね
何でも実際に入棺してみることにより、死者の気持ちを感じることができるそうで。

私はこういうのあまり進んでしないタイプで、ちょっと縁起が悪いかなと思っちゃうんです。
古いタイプの人間ですね。。。

他の人は、進んで体験していましたが何も感じなかったって言っていました(^^;

でも、やり方があるようで
静かなところで何分間か静かに心を落ち着かせて入ってないと分からないということでした。

でも、私はそこまでしてこの中で考えたくないなって気持ちになりました。
この状態で考えることって、死んではいるけどまだ現世のことかなと。
(決して入棺体験が悪いと言ってるわけではないんですよ)

この時ふと思い出したんです。

小畠先生がよくお話されていた、お墓について悩んだときの簡単な解決方法を。

「ご本人が仮にお墓に入って考えたらすぐわかることです」

それは、仮に自分が死んでお骨になってお墓に入ったとして、
お墓参りに来てくれた子供や孫、子孫、友人に対し

「どう想うか」

ということでした。

こっちのほうが、すぐ感じることができますし、
笑顔やあたたかい気持ちになっている私が想像できます。
私は、こっちのほうが好きです。

亡くなられた方の気持ちを感じる方法は様ざまですが、
今生きている私たちが一生懸命に生きて、
誰かを幸せにしているような生き方をしていれば、
そうそう気にする必要もないようにも思います(^^)

と、えらそうなことを書いている私ですが、
帰りが遅いと嫁さんを怒らせてしまっています
早く帰るのも幸せには必要なようです。

~追伸~
前回、地元の自慢のお山、
「鳥海山」の雪景色をお届けするとお話して終わっていましたが、
予想外にこんな感じでした(^^;

DSCN2111.jpg
22日の景色です。25日もちらほらとしか雪が無いです。。
これはこれでいいんですけどね(^。^)

次回こそ、雪景色をお届けしたいと思います。



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[ 2013/12/25 20:10 ] 五心日記(山形) | TB(0) | CM(2)
今、流行の終活ですね。
今、流行の終活ですね。

棺に入って、死を体験してみた気になり、生を考える?

どうも意味をはき間違えてる気がします!

お墓参りしていれば、自然と身に付いてく気がします(^_^)


それにしても、きれいな山々ですね。
贅沢な景色 ☆
[ 2013/12/25 21:52 ] [ 編集 ]
フォトコン日誌さん、ありがとうございます。
いつも雄大な景色に心を癒されています♪

こんな素晴らしい環境で生まれ育ったたことを
大人になって?(年をとって)気がついた次第です(^^;

[ 2013/12/26 08:30 ] [ 編集 ]
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