お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

相撲の神様


こんにちは
大阪から辻元です。

先日、新聞を読んでいますと
五輪塔の写真が目に飛び込んできました。

その写真の五輪塔
我が国の「相撲の起源」

當麻蹶速VS野見宿禰
(たいまのけはや)VS(のみのすくね)

當麻蹶速さんのお墓でした。

鎌倉時代作で
場所はここ かわちのくに から一山越えた
大和の国 当麻寺の駅の近くです。

この対決(で蹶速さんは亡くなられてます)
が行なわれたのは
垂仁天皇7年7月7日(紀元前22年)

造られたのが鎌倉時代後期
いったい誰が建てたんでしょう??

このお二人のお話が
1200年以上も伝承されて伝承されて

やがて日本国内では五輪塔という仏塔ができ

鎌倉時代に建てられた方(角界の人?地元の人?)は
その仏塔蹶速さんを供養したい!
したくてしたくて仕方なかったんでしょうね(*^_^*)

って勝手な私の妄想ですけど…

そしてその蹶速さんは今回の大阪場所は
どう観られていたんでしょう?

近々行ってみようと思ってます。


ということで

皆さんお彼岸にお墓参りしましたか?

お墓参りの際は写真を撮って

こちらに応募!!

よろしくお願いします♪



[ 2016/03/27 00:00 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

ありがたい魚


こんにちは
大阪から辻元です(^-^)/

今回は “かわちのくに” にございます
日本三不動の一つ
 瀧谷不動尊
をご紹介いたします。

このお不動さんは
眼病平癒の御利益があることで有名なんです。

そしてここには
身代わりどじょう
なる大変珍しい信仰があります。

説明書きによりますと
『お不動さまに目を助けてもらおうとするときに
どじょうを持って参り
川に放ってお願いすれば
このどじょう身代わりとなって
自分の目を明けてもらえる
という信仰が伝えられてきました。』

『仏事の放生会に基ずくもので
今はどじょうが用意されており
お願い事も眼病平癒だけじゃなく
様々なお願い事で放たれるようです。』
と書いてありました。

なんてありがたいんでしょう(°_°)


で、私もその様々な方のお願い事で
毎年川に放たさせてもらっているのですが
ホッコリする!!
スッキリする!!
どじょう様に感謝!!
みたいなお墓参りにも似た
気持ちになります(#^.^#)

以外と地元でも知らない人も多いんです。
毎月28日は露店もいっぱいでてますよ♪
こちら方面に来られた時はぜひ…

ということでやってきました
フォトコン2016
ご応募はこちらから
おまちしておりますm(__)m
[ 2016/02/27 16:33 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

ありがとうございました!

皆さーん
24日をもちまして
フォトコン2015
受付終了いたしました!

80点以上ものあたたかいご応募
誠にありがとうございましたm(__)m

審査結果の発表
楽しみにしていてくださいね~♪


突然ですが
大河ドラマ「花燃ゆ」
観ていらっしゃいますか?

物語は
吉田松陰先生の妹
『杉 文』さんの生涯
を描いたものなんですが

このドラマの中で
よくでてくる松陰先生の名言で

“至誠にして動かざる者は未だ之れ有らざるなり”

(誠意をもって接すれば心の動かない者はいない)
by 孟子

恥ずかしながら
このドラマを観るまで
知らなかったんですが

何事にも通ずるいい教えですよね~

感銘を受けました(*^_^*)

まだ観たことがないっ!
という方は
ぜひ一度観てください。

一生懸命な日本人
感じれると思います。

なぜだか
視聴率はあまり良くないみたいですが
私はおススメです!!

大阪から 辻元でした(^^)

[ 2015/05/25 22:51 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

感動的な親子

こんにちは、大阪から辻元です(^^)

まだまだ肌寒かった先月のお彼岸中、
河内国のお寺『観心寺』
O先生とふぉと魂日誌のHさんと
ご一緒に参拝させていただきました。

このお寺は、
国宝の木造如意輪観音
後村上天皇の陵
大楠公(楠木正成公)の首塚

などがある古刹であります。
残念ながら国宝の観音様は観れませんでしたが…

大楠公さんとは
河内国
生まれ、
鎌倉時代後期から南北朝時代に
南朝側の天皇に忠誠を尽くしたことで有名な武将で、
幼少期にこのお寺で仏典を学んだそうです。

その大楠公さん、
出身地千早赤阪村に
見方塚・寄手塚という
二基の五輪塔を建てています。
(見方とは自軍、寄手とは攻めよ寄ってくる軍=敵軍のことです。)

大楠公さんは見方の戦死者はもちろん
敵方の戦死者までも供養したんです。


それだけでもちょっと感動なんですが、
な な な なんと寄手塚の方が大きいんです!!

ということは、つまり敵方の方が篤く供養したんです

敵方の戦死者の方が多かったみたいなんですが
それだけじゃない
武士道?利他行?でしょうか、
それをも超越したものでしょうか
とにかくすごい人です。

ちなみに息子の小楠公さん(楠木正行公)は、
瓜生野の戦いで敗走する多数の敵兵が
橋から落ち酷寒の中溺れるのを助け上げ、
傷の手当てをし衣食を与え京都に返したそうです。
(四條畷神社の説明板より)

この親子カッコ良すぎます(*^_^*)



ということでフォトコン2015

ご応募はこちらまで

よろしくお願いいたします♪
























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[ 2015/04/26 17:47 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)

はじめまして

はじめまして
大阪は河内国から辻元です。
しばらくの間おつきあいのほどよろしくお願いいたしますm(__)m

お墓参りに行くと普段は会釈くらいしかしない方とも自然と会話が弾んだりしますよね。

何年か前の話なんですが、我が家のご先祖様のお墓をお掃除していた時のことです。

たぶんご近所さんやろうなぁと思われるご老人に
「兄ちゃんどこの子や?」
と話しかけられ

「○○の息子です。」
と答えれるとすぐにわかったみたいで私のご先祖様の話をしてくれました。
特に曾祖父の話が印象的?衝撃的?でした。
私が産れた時にはすでに他界いていたので、実際に会ったことのある方の話は何かうれしかったです。
それ以来ご先祖様との距離もグっと近くなった気がします。

私にとっては貴重な話、ありがとうございました

ちなみにこのご老人のお家と私の父の実家は目と鼻の先でした。

こんな出逢いもある
やっぱりお墓参りっていいですね(*^_^*)


ということで
フォトコン2015

ご応募はこちらです。

おまちしております♪
[ 2015/03/28 23:55 ] かわちのくに日記 | TB(0) | CM(0)