お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

ご応募の皆様、確認を!

今晩は、大阪から北條が贈ります。

みなさま

こんばんわ(*^_^*)

本年もご応募が緩やかに続いており、

ご応募された皆様 ほんとうに有難うございました
 

ところで残念なことに、

ご応募された方の中に、応募要項が抜けていらっしゃる方がおられます。

「ん~!もったいない!」


このまま応募要項が抜けたままですと、応募受付が完了となりません。

まず応募されますと、こちらから応募受付のメールを送っておりますので、

必ず ご確認くださいね。

抜けているかも知れない方は、応募したメールアドレスを要チェック!




応募に必要な項目は、全部で8項目!

http://hearts-stone.com/img/Photocon2014-oubo.pdf

1.作品名(必須)
 題名が無ければ「無題」でも構いません。

2.ペンネーム  これは受賞の際、HPやブログにて発表されますので、本名を控えたい方は、ご記入ください。

3.お名前(必須) 本名です。

4.郵便番号(必須)

5.ご住所(必須

6.連絡先電話番号(必須)

7.メールアドレス(必須)  郵送応募の方で、データ通信設備の無い方は要りません。

8.最後に メッセージ  必須ではありませんが、作品の意味合いを伝えるのに効果的です!


お墓参りフォトコンテスト2014

さて応募期間は、今月5月24日(土)まで!

古くからの日本の伝統お墓参り。

その大切な意味合いを写真やメッセージ付き写真にして、ご応募ください


写真コンテスト公募のお知らせは、こちら

応募資料は、こちら

宜しく お願い致します(*^_^*)


花まつり

皆さま こんばんわ (*^_^*)

おととい4月8日は、お釈迦様の誕生日ですね

日本全国のお寺で、花まつりが開催されていることと思います。


hana.jpg


ちなみに、ぼくの地域では4月20日㈰に子供たちを呼んで甘茶かけをします。

今日、準備を手伝ってきました。(お手伝いする方々達♪)


hana2.jpg


甘茶の云われは、

お釈迦さまの誕生を慶び、天に九匹の龍が現れて、
甘露の雨を降り注いだとか   

その様子を模して 甘茶をかけるのだそうです。


さて、
お墓参り写真コンテスト フォトコン2014は、

応募受付中
です

お彼岸でのお参り・GWでのお参りの写真・古いけど 想いのこもった写真など。


お墓参りフォトコンテスト2014

今年も,あったかい作品を
お待ちしております(*^_^*)


公募資料は、こちら

応募者用資料は、こちら


☆写真コンテスト 応募開始☆

さて、今回は大阪から。


お墓は幸せのシンボル

 「お墓参り写真コンテスト 2014」

  始まってま~す。


お墓参りフォトコンテスト2014



さっそく、開始早々ご応募が来ています!


どうぞ今年も、皆様からのご応募

お待ちしておりますm(__)m

〆切は平成26年5月24日(土)まで!

もちろん、前年度にご応募いただいた方も、

またご応募ください。



フォトコン2014の概要は、こちら!

フォトコン2014の応募資料は、こちら!




 昨日平成26年3月11日で東日本大震災から、三年を迎えました。


ぼくは、震災復興イベント「3.11 from KANSAI 2014」を手伝ってきました。


みなさまにとって、どのような三年だったでしょうか?

このイベントでは、

東北の食を食べ、当時と今の現地の姿を伝え、東北に応援メッセージを贈ろうと、

大勢の方々が来られました。

フローム関西1


震災当時のボランティアさんたちとも久々に久しぶりに出会い、

何か スッキリとした気持ちになりました。


フローム関西2



震災で亡くなられた方を想い、

生きている今を考え、

子供たちのことを願い、

そして、その姿を子供たちに伝える。


なんだか、お墓参りと同じだなぁって思いました。

このイベント(祭り)を振り返って見ると、

祭りの思想をキチンと守ってるんだと感じました。


 人は 「石」 になる

フォトコンのご案内は、こちら


こんばんわ(^^)

今日は、遥か昔のお話しです


むかし、人が亡くなり埋葬する際に、

石を胸に抱かせて、埋葬していたことがあったのをご存知ですか?


『死者が生き返って来ないように、重い石を抱かせた。』


そういった解釈をされる方々も多くいます。



でも???と、考えることがあります 




縄文時代の最大の遺跡と言えば、青森県の三内丸山遺跡があります。

この遺跡のお墓は、環状列石やストーンサークルと呼ばれていて、

人々が住んでいた集落から、海に行くまでの間にあり

毎日 食べ物を捕りに行くメインストリートの道の両側に、

たくさんのお墓が祀られていました。



もし死者が、上記の解釈のような忌み嫌うような存在だったとしたら、

どうしてそのような場所にお墓を造ったんでしょう?


縄文人たちは、死者を
集落を支え守ってきた存在だと感じ、

お墓は、その大いなる方々が眠る空間であったのではないでしょうか 


だから毎日供養や報告や感謝をし続けために、
そのような場所にお墓を造ったのではないでしょうか。


『人は、石になる。』
そういった解釈をされる方が おられます。

死者に石を抱かせたのは、死後の御霊(みたま)が石に入り、
いずれ生まれ変わるまでの魂をおさめるための存在だったのではないか。

みたまとは、御霊であり御魂でもあり、玉でもある。


つまりその石は、死者にフタをしたのではなく、

死者を再生させるための存在のためだった 



ぼくは、この想いやりのあるこの解釈こそ、

大切にしたいと思っています(*^_^*)

庵治ストーンフェア2014決定!

みなさま

明けましておめでとうございます

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


ということで、2014年開幕です

今回は大阪から、北條が贈らせていただきます


ところで皆さんは、もうお墓参りに行かれましたか?

ぼくは初詣に行った帰りに、お墓参りに行きました(^_^)


年末にもお正月用のお花を持って、お参りに行ったのですが、

 草むしりをする子供
 お墓に水をかけ掃除する人
 お花を供えてる人々
 走り回って遊んでる子供たち と

たくさんの人達がお正月への準備に備えて、お参りに来られていました


こうしたお参りをする姿は、とても浄(きよ)らかで、

まったく知らない僕にでも、

「ようお参り(よくお参りに来てくれたね。ありがとう。)

口々に元気な声をかけてくれます (*^_^*)


今の日本の現代社会のあり方からと逆に、

それはとっても気持ち善く、なんだかタイムスリップしたような感覚になり、

とても元気をもらいました(笑顔) 



さて、良いお知らせです!

本年も墓石業界の最大の展示会 

香川県の『庵治ストーンフェア2014』

協賛して頂けることに決定
しました

 テーマー   :「匠 イノベーション」
 サブテーマー:〜豊かなる生活空間の創造〜

庵治石振興会のみなさま ご協力有難うございます m(__)m


庵治(あじ)ストーンフェアは、一般来場者数もとても多く、今回で44年目!

今回の応募作品も前年度と同じく、

一般の方々からの投票をしてもらい審査します!


前回、あじストーンフェア2013の様子は、こちら

  ブログ1   ブログ2

今回はどんな応募作品が受賞されるのでしょう!

ステージは着々と準備が出来てきています


 元気いっぱいの作品

 こころ温まる作品

 歴史を感じさせる作品

 人生を感じさせる作品

 成長を感じさせる作品

 こころ染み入る作品など

それらは、すべて奥行きがあり幸せの作品です


みなさまからのご応募 お待ちしております!



2014の応募資料は、こちら!

2013の審査結果は、こちら!

2012の審査結果は、こちら!


プロフィール

フォトコン2017

Author:フォトコン2017
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