お墓100年プロジェクト

お墓100年プロジェクト実行委員会によるブログ (お墓参り写真コンテスト フォトコン2017に応募しよう!)

☆ 応募集計と審査準備 ☆

みなさま

こんばんわ(*^_^*)
今日は、大阪の北條からです。

さて、応募状況の集計です!

前回5月25日付けで、応募総数120点と南口さんからの発表がありましたが、

その後も25日消印の郵送分の応募が相次ぎ、
今回フォトコン2014の応募総数は、132点


(作品名一覧)
1、お加護に感謝
2、おじいちゃま、初めまして。生まれてきたよ
3、繋がる命にありがとう
4、おじいちゃん?
5、思いは一つ
6、墓参りの後のお楽しみ
7、名残りを惜しむ姉妹
8、スパイダーマンもお墓参り
9、お墓参り
10、おかげさまで無事生まれました。
11、あかちゃんつれてきたの
12、灯篭
13、おじーちゃんもう着くからね
14、お米たべてね
15、じいちゃんの愛犬と
16、じぃちゃん、僕カッコいい!?
17、我が家のお墓クリーニング屋さん
18、初めての墓参り
19、初めてのお墓参り
20、きれいにしたよ
21、清明祭
22、津波から両親を守ってくれた
23、初めてのお墓参り
24、お水をどうぞ
25、海の見える墓地から
26、みんな元気にやっていますよー
27、小さくても
28、じじ帰ってきたよ!
29、祖父33回忌のお墓参り
30、生まれ変わり
31、親子3代 皆 笑顔
32、また来たよ!
33、家族でお参り
34、初めてのお墓参り
35、いっしょに遊ぼうよ
36、一輪の菊
37、大好きなお父さんへ
38、花に囲まれて
39、一周忌
40、メンバー増えました!!ご先祖様ヨロシク!!
41、春彼岸
42、感謝をこめて
43、先祖と共に
44、墓開き
45、姉妹そろって
46、参詣
47、はじめてのお墓参り
48、じいちゃん、大好きな果物一緒に食べようね
49、はじめまして、ひいばあちゃん
50、家族が集えることができました。ご先祖様に感謝です
51、手を合わせて
52、いっぱい!おねがいしたよぉ~
53、おおきくぶなりますよ~に! たいじゅうがふえますよ~に! さんすうがすばやくなりますよ~に! こくごがすばやくなりますよ~に!
54、初めてのお墓参りで…
55、パパ、みんな集まってくれたよ。
56、曾孫とおはぎ
57、初めてのお墓
58、母の初盆
59、夏のお墓参り
60、手を合わせます。
61、入仏法要
62、ぼく、はこんでこれたよ
63、お墓だよ、全員集合!
64、満開の日のお参り
65、合掌
66、お花飾り
67、ありがとう
68、全員集合!(あっ 一人ぬけてる)
69、ひいおじいちゃんのお墓
70、祖母のきもので墓参り
71、雨でも
72、おはかのおうち
73、初めてのお墓参り
74、家族よ、永遠に
75、家族でお参り
76、気持ちを込めて
77、母から子へ
78、僕がきれいにするよ!
79、戦国城主を偲ぶ
80、ご先祖様のお墓参り
81、こころを込めて、灯籠みがき
82、ひいじいちゃんの墓・いつもピカピカに
83、はじめてのお手伝い
84、平穏にお過ごしあれ。
85、祈り
86、一家大集合!!
87、私たちの家族である愛猫のお墓参り
88、約束するよっ!!
89、父母の〝記念碑〟にタンポポ
90、F・U・J~ファミリー運気上昇中~ 
91,元気やった?
92、無事生まれますように
93、ぼくの仕事
94、亡姉(ぼうけい)の納骨
95、御先祖様へ挨拶
96、ルーツに感謝
97、年末のお参り
98、母の墓参
99、里帰り
100、三回忌法要
101、おきな声で、なむあみだぶつ
102、おじさん帰ってきたよ
103、母の幸せ
104、2年生になりました!
105,戊辰戦争若き白虎隊のお墓
106、春彼岸
107、お墓は幸せのシンボル
108、双子ちゃんのお墓参り
109、孫と猫とじいちゃんのお墓
110、お墓参り前の儀式
111,家族のひととき
112、初めてのお墓まいり
113、見つけたよ 僕
114、おはかさん、水どうぞ
115、おじいちゃん又きたよ
116、わあっー 可愛いい・・・
117、合格の報告
118,法事(神道実行教)
119、お地蔵さまのころもがえ
120、法要の想い
121、朝の墓参り
122、また会いに来たよ
123、たくさん飲んでね
124、恩師の墓参り
125、ふるさと
126、おじいちゃん、会いに来たよ
127、これで私も安心しました
128、はじめてのお墓参り
129、おじいさん、立派なお墓ができましたね
130、おばあちゃんのお経、おかしかったよ
131、未来永劫
132、家族を偲ぶ


応募された皆様 本当にありがとうございました
メッセージにも大切な方や子供たちに伝えたい想いが込められており、
本当にあったかい写真コンテストになりました

そこで、昨年同様、
庵治ストーンフェアにて、実際の応募作品の展示と一般投票を開催します!
(日程) 平成26年6月14日~15日
(場所)香川県高松市 サンメッセ香川


*どなたでも、投票できます!

2014_fair.jpg

また特別審査員の駒沢たん道氏(プロ写真家)を交え、
お墓100年プロジェクト選抜の審査委員たちが厳正なる審査
をさせていただきます。

審査発表は6月28日(火)


また庵治ストーンフェアでの状況もご報告させて頂きながら、
このブログにて、ご紹介して行きたいと思っております。

ご応募された皆様に、感謝致します





ご応募の皆様、確認を!

今晩は、大阪から北條が贈ります。

みなさま

こんばんわ(*^_^*)

本年もご応募が緩やかに続いており、

ご応募された皆様 ほんとうに有難うございました
 

ところで残念なことに、

ご応募された方の中に、応募要項が抜けていらっしゃる方がおられます。

「ん~!もったいない!」


このまま応募要項が抜けたままですと、応募受付が完了となりません。

まず応募されますと、こちらから応募受付のメールを送っておりますので、

必ず ご確認くださいね。

抜けているかも知れない方は、応募したメールアドレスを要チェック!




応募に必要な項目は、全部で8項目!

http://hearts-stone.com/img/Photocon2014-oubo.pdf

1.作品名(必須)
 題名が無ければ「無題」でも構いません。

2.ペンネーム  これは受賞の際、HPやブログにて発表されますので、本名を控えたい方は、ご記入ください。

3.お名前(必須) 本名です。

4.郵便番号(必須)

5.ご住所(必須

6.連絡先電話番号(必須)

7.メールアドレス(必須)  郵送応募の方で、データ通信設備の無い方は要りません。

8.最後に メッセージ  必須ではありませんが、作品の意味合いを伝えるのに効果的です!


お墓参りフォトコンテスト2014

さて応募期間は、今月5月24日(土)まで!

古くからの日本の伝統お墓参り。

その大切な意味合いを写真やメッセージ付き写真にして、ご応募ください


写真コンテスト公募のお知らせは、こちら

応募資料は、こちら

宜しく お願い致します(*^_^*)


花まつり

皆さま こんばんわ (*^_^*)

おととい4月8日は、お釈迦様の誕生日ですね

日本全国のお寺で、花まつりが開催されていることと思います。


hana.jpg


ちなみに、ぼくの地域では4月20日㈰に子供たちを呼んで甘茶かけをします。

今日、準備を手伝ってきました。(お手伝いする方々達♪)


hana2.jpg


甘茶の云われは、

お釈迦さまの誕生を慶び、天に九匹の龍が現れて、
甘露の雨を降り注いだとか   

その様子を模して 甘茶をかけるのだそうです。


さて、
お墓参り写真コンテスト フォトコン2014は、

応募受付中
です

お彼岸でのお参り・GWでのお参りの写真・古いけど 想いのこもった写真など。


お墓参りフォトコンテスト2014

今年も,あったかい作品を
お待ちしております(*^_^*)


公募資料は、こちら

応募者用資料は、こちら


☆写真コンテスト 応募開始☆

さて、今回は大阪から。


お墓は幸せのシンボル

 「お墓参り写真コンテスト 2014」

  始まってま~す。


お墓参りフォトコンテスト2014



さっそく、開始早々ご応募が来ています!


どうぞ今年も、皆様からのご応募

お待ちしておりますm(__)m

〆切は平成26年5月24日(土)まで!

もちろん、前年度にご応募いただいた方も、

またご応募ください。



フォトコン2014の概要は、こちら!

フォトコン2014の応募資料は、こちら!




 昨日平成26年3月11日で東日本大震災から、三年を迎えました。


ぼくは、震災復興イベント「3.11 from KANSAI 2014」を手伝ってきました。


みなさまにとって、どのような三年だったでしょうか?

このイベントでは、

東北の食を食べ、当時と今の現地の姿を伝え、東北に応援メッセージを贈ろうと、

大勢の方々が来られました。

フローム関西1


震災当時のボランティアさんたちとも久々に久しぶりに出会い、

何か スッキリとした気持ちになりました。


フローム関西2



震災で亡くなられた方を想い、

生きている今を考え、

子供たちのことを願い、

そして、その姿を子供たちに伝える。


なんだか、お墓参りと同じだなぁって思いました。

このイベント(祭り)を振り返って見ると、

祭りの思想をキチンと守ってるんだと感じました。


 人は 「石」 になる

フォトコンのご案内は、こちら


こんばんわ(^^)

今日は、遥か昔のお話しです


むかし、人が亡くなり埋葬する際に、

石を胸に抱かせて、埋葬していたことがあったのをご存知ですか?


『死者が生き返って来ないように、重い石を抱かせた。』


そういった解釈をされる方々も多くいます。



でも???と、考えることがあります 




縄文時代の最大の遺跡と言えば、青森県の三内丸山遺跡があります。

この遺跡のお墓は、環状列石やストーンサークルと呼ばれていて、

人々が住んでいた集落から、海に行くまでの間にあり

毎日 食べ物を捕りに行くメインストリートの道の両側に、

たくさんのお墓が祀られていました。



もし死者が、上記の解釈のような忌み嫌うような存在だったとしたら、

どうしてそのような場所にお墓を造ったんでしょう?


縄文人たちは、死者を
集落を支え守ってきた存在だと感じ、

お墓は、その大いなる方々が眠る空間であったのではないでしょうか 


だから毎日供養や報告や感謝をし続けために、
そのような場所にお墓を造ったのではないでしょうか。


『人は、石になる。』
そういった解釈をされる方が おられます。

死者に石を抱かせたのは、死後の御霊(みたま)が石に入り、
いずれ生まれ変わるまでの魂をおさめるための存在だったのではないか。

みたまとは、御霊であり御魂でもあり、玉でもある。


つまりその石は、死者にフタをしたのではなく、

死者を再生させるための存在のためだった 



ぼくは、この想いやりのあるこの解釈こそ、

大切にしたいと思っています(*^_^*)

プロフィール

フォトコン2017

Author:フォトコン2017
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